士林夜市のおもひで | 台湾華語と台湾語、 ときどき台湾ひとり旅

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台湾華語は研究中(専門)、台湾語は独学中、台湾へはいつも一人旅!の、たまりが、台湾華語と台湾語、台湾旅行と台湾映画と台湾ドラマ、台湾文学について語り尽くします。詳しい自己紹介はテーマ「ごあいさつ」の中に。台湾語と台湾華語の違いについての説明もあります。

士林夜市には何度か行った。

一度は台湾朋友Eさんが連れて行ってくれた。台北生まれの台北育ち、夜市のクオリティにこだわりを持つ。

なもんで、そんじょそこらのお店で食べることを許してもらえず、ちょっと飢えたおもひでがあせるもうそこでいいから、なんか食わしてくれー。と思いつつも、クオリティの高いものを、ホントに美味しいものを食べさせようとしてくれていているそのホスピタリティは十分に理解できたので、がまんがまん。結果、これぞ台湾!という夜市の台湾小吃を堪能できたわけで。

台湾語の先生にも連れて行ってもらった。彼も台北生まれの台北育ち。だけどちょびっと方向音痴?士林夜市でもちょっと迷った(迷うというほどではなかったが、行きたい方向を見失った)。

先生に、お店の老板に台湾語で話しかけろとかなりハッパをかけられたが、なかなか勇気が出なかった。くー。最後はヒールを履いていたせいで足が痛くなりヨロヨロと退散。MRTの駅近くの道端に腰をおろしてしばし休憩。道ゆく人たちを二人で見物した。日本人がたくさんいた。

あとは、高校の同級生グループでベタな観光旅行をしたときね。楽しい夜市ででさえも浴びるように酒を飲もうとする同級生男子たち VS 女子3人をエスコートして甘栗買ってくれた台湾男子一人。さて軍配は?→コチラ