実は先日書いた記事について、多くの方からお問い合わせを頂きまして、お一人お一人に同じ内容を返信するよりはと思い、今日の記事にしました。
それは数ヵ月前の記事にて、娘が刺激性アトピー性皮膚炎であると診断されたことや、私の肌が荒れて酷く乾燥している事などを書いた事があった。
すると読者の方からメッセージを頂き、それはもう本当に丁寧に書いてくださっていた。
ご自身の体験を踏まえ、マグネシウムを入れたお風呂とマグネシウム大さじ1に100mlの精製水(湯)で作った化粧水をいつものルーティンに加えると効果があったことなど書いてくださっていた。
翌日、私はすぐにアマゾンでマグネシウムを注文。
10kgを頼んだ。
というのも、夫がロックダウンの時以来発症している乾癬による酷い乾燥肌も何とかしてあげたいと思っていた私は、マグネシウムを惜しみ無く湯に加えて夫の乾癬による乾燥の経過を観察したかったというのもある。
マグネシウムの結晶を最初は1カップ湯に入れ入浴。
教えて下さった方が言ったように、明らかに湯が柔らかくなったのがわかった。
湯から上がっても潤う。
イギリスは全土が硬水だと思っている方もおられるが、私が住むカーライルはカンブリア州にあり、ここは軟水なのである。
だから教えてくださった方が言うように、まず1カップから試してみた。
当時の私は顔が真っ赤になり、常にヒリヒリ感があった。
肌が異常に乾燥していて、皮膚が剥けた場所は色素沈着になったままだった。
マグネシウム大さじ1を私は普通の湯にとかし、とにかく顔と首につけまくった。
最初の3ヶ月くらいは顔に火が付いたかと思うほど痛かったが、何度も重ねていくとそれがなくなっていく。
そうしてから、いつもの化粧水、クリームまたは肌用オイルを付けて寝ていた。
肌の乾燥がない部分に付けても全く痛みはないが、乾燥が酷い部分には痛みがある。
しかし、それは砂漠に水が浸透するイメージですと、教えてくださった方が書いてくださっていた。
本当にそのとおりである。
で、あれから数ヵ月が経過し、今は全く乾燥知らず。
乾癬による肌の乾燥が酷い夫の肌も、赤身は目立ったままであるも、肌がボロボロ剥がれ落ちるという状態はピタリと止まった。
夏も冬も関係なく乾癬はとにかく保湿オイルを塗っても塗っても肌が乾燥し、以前は枕に血が付いたりしていたが、今はほぼない。
私が湯に浸かる時は1カップのマグネシウムを入れるが、夫が入る湯には3カップくらい混ぜている。
娘のアトピーは、常に出るアトピーではなく、使用する基礎化粧品の成分が娘の肌に合わなかった時にのみ刺激性アトピー性皮膚炎として出るので、日頃から乾燥している部分というのはないので、今はポーランドの基礎化粧品を使って落ち着いた状態にある。
カーライルは既に寒くなってきた。
もう朝晩はコートも必須、日中は薄手のセーターが必須。
乾燥する季節になってきたが、これは手放せない。
今は顔に乾燥した部分がないので、このマグネシウム化粧水を付けてもヒリヒリ感は全くないが、肌にトラブルが出ているとヒリヒリするのですぐ分かる。
ちなみにお風呂に関しては、化粧水ほど濃度は濃くないからヒリヒリ感は勿論無し。
湯あたりが柔らかく、湯上がりも肌がしっとりする。
夫のように肌が乾燥している場合は多少、量を多く入れても問題ないと見ている。
読者の方の体験が実に有難い情報である。
このマグネシウムの情報がまた、これを読まれている方や寒い地域に住む私のような乾燥と戦わねばならない環境にある方にも役立つかと思う。
情報を下さった読者の方には、本当に感謝いっぱいであります。
