今日から学校のカリキュラムで娘が労働体験に行く。
朝8:00から夕方4時まで毎日である。
場所は自分で探し交渉せねばならない。
娘は老人ホームを希望していたから、夫が職場の近くにある設立したばかりの老人ホームに聞き、受け入れてもらえることになった。

そこはプライベート老人ホームで、中には美容室やネイルサロン、エステサロンもある。
窓際にはカフェスペースがあり、アフタヌーンティーをしている老女が窓際に座っているのが外から見える。
いわゆる、あの三段式のアフタヌーンティースタンドに3枚の皿が乗り、そこには小さなサンドイッチやケーキが乗っている。
髪を綺麗にセットし、婦人がいつも一人づつ離れたテーブルで一人アフタヌーンティーをしている、そんな老人ホームである。

うちから自転車で行ける老人ホームもあったが、そこはプライベート老人ホームではあるもスタッフの方から「うちの入居者さんは…15歳の娘さんには…どうかな…」と頭を抱えられ、わざわざ遠い場所にある老人ホームに決まった。
娘の友達らは、母校の小学校だったり、保護ネコ、犬の施設だったり、行く場所は様々である。

高級老人ホームの高飛車老人の話しは、そこで働くポーランド人の友人から愚痴を聞かされまくってきた私は、大丈夫かなと思ったりするが、まあそれを見ることも社会勉強である。
一人で良いから「ありがとう」と言われるように頑張ってみなさい、オカンはそう言うしかない。

老人ホームに持っていく弁当に添えるおやつ。
頼まれてないのに作りたいオカン、仕方なく持っていく娘…


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