トイレ掃除を私以外しない我が職場。
あまりに汚いから現実を見て下さいと、先日責任者が来たときに見せた。
便器の蓋と便器の縁のところにまで、大便が飛び散っている惨状。

責任者は「ねえ、これどうやったら大便がこの位置まで飛び散るわけ?」と私に聞いた。
知るか!
「ここまで飛び散るってことは、お尻一面に大便が飛び散っているはずでしょ?」と、トレンチコートを着たままの姿で聞く責任者…
シャーロック・ホームズのように便器を眺めて謎を解く。
蓋に飛び散っているということは、蓋をして流しているから、お尻には付着しないのではないか?と私が答えると、責任者は「ああ、そういうことか…」と真剣に言った。

2日後、速達で職場に封筒が届いた。
中にはブルーレットみたいなやつが2個入っていた。
それを便器に装着したら、もう大便は便器は常に綺麗だということか…
しかし、問題は男性が放尿する時に蓋を開けてする、まさにあの状態の便器の輪の部分に大便がどうやってか、飛び散っているという謎と汚さである。
ブルーレットは便器内を綺麗にしても、あの一番上の輪の部分に水は届かない。

もう、むしろそれをやったヤツは器用なのかもしれない。
本当に本当に、この汚さを誰も気にしない感覚が私には理解できない。
これは私にだけ見えているものなのか…
人気ブログランキングへ