イギリスの児童肥満率、喫煙率、アルコール摂取率が登りの一途を辿っているニュースを、もう15年以上聞いてきた。
貧困層にこの率がどうしても高くなる。
貧困で高額のタバコが何故に子供の手に入る?
不思議な負の連鎖を誰が徹底管理出来ようか…

来週の月曜日は学校の資金を作るために、ケーキ販売がある。
保護者が作るか買ったケーキを学校に寄付し、子供がそれを£1で買う。
集めたお金は学校で使われる。

娘が小学校に入った頃はクラスメイトが15人いて、半分くらいのお母さんが手作りケーキを寄付していたが、最近はスーパーのカップケーキなどを寄付するらしく、これに砂糖量が多量に入っているから学校としては本意ではないが、資金集めのために仕方ないらしい。

私が妊娠中、血糖値をめちゃめちゃうるさく言われた。
37歳であったし、助産師から「あと1つ数字上がったら、一生インスリン生活やで❗」と叱られ、フルーツ、乳製品もストップした。

助産院の待合室で会う妊婦は、全員鏡餅みたいな体型の女性ばかりで、あの人らは痩せなくて良いのか…と思ったりしたものである。
助産師さんの助言を聞いて実行するかしないかは本人次第、意識の有無、私達医療従事者は強制は出来ない…のだと担当助産師さんは言っていた。
妊娠中に40-50キロ以上増える妊婦は少なくないのただと、助産師さんは教えてくれた。
13年前の話である。

学校が砂糖量の少ない食べ物を持参してくれと頼んでも、効果などあるかいな…と思い、100キロを越えた体重の保護者はそのお願いをクソ喰らえと思っているのか有難いと思うのか…
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