さて義母の放射線治療が来週から始まるため、最終チェックに付き添った。
担当医から「ちょっと、僕だけの判断やとどうかなと思って、上司の医師に相談してみたんやけどね。今のままやと、あなたの身体の鉄分があまりに不足しすぎて、放射線治療が危険やから、ちょっと延期したら?と言う意見を言われてね。という事で、延期します」と言われた。

この医師で大丈夫かいな・・・とおもいつつ、理由が理由であるため、納得。
義母は拍子抜けしていた。

とりあえず、向こう1か月で鉄分を注射で投与し、その後の血液検査で鉄分の残量により、今後の放射線治療を開始するのだと言った。
担当医は上司に聞くまで、血中の鉄分量に疑問を持たなかったのだろうか・・。
これで良かったのか否か、誰が正解なのかも分からないのが不安である。

1か月後、再び先輩医師に聞くのだろうか・・それとも、この担当医で決めるのだろうか・・。
ならば、この先輩医師が担当医になってくれれば、話は早いのであるが・・。
何度も何度も車で病院に出向く手間も省ける。

そんなワケで、ひとまず1か月は延期となった。
私は義母を病院に連れて行ったり、買い出しなどの手伝いをする立場にあるため、とりあえず流感の予防接種と万全の体調管理を医師から言い渡された。
風邪を引かないようにするため、朝晩のウガイは欠かせない。
さて、これでどれだけの風邪予防になるのだろうか・・。

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