こんにちは、のびたです。
年初にいろいろ
何か、身に付けようと目標を立てて…、
例えば、
月に一冊本を読もうと思い立ち
ビジネス書を買ったはいいが、
読む時間がなくて、積読になってたり…。
毎日、ジムに行って体力を付けるんだと申し込んだものの
一度顔を出したが、行く時間がなくて続いていない…とか。
もしくは、申し込みさえ行けていない…とか。
語学を身につけようと、英語の勉強をすると思い立ち、
教材を買ったものの、続かなくて挫折してしまう…。
忙しい日々でも、今年こそは!と決めて
それぞれ目標を作り、その目標を達成しなくてはいけない。
でも毎日、いろいろとすることがあって、
なかなか、続かないですよねー。
みなさん共通の悩みじゃないですか。
どうしたら、挫折せず目標を達成できるのか?
ということで、その解決策。
ひとつの解決策として、シェアします。
ご参考にしていただければと思います。。
今回は『目標を達成するための方法』として、
以下の3つを順に紹介します。
・目標の立て方の方法『スマートの法則』とは。
・行動しないと目標は達成しない。
・目標達成のプロセス。
まず、
・目標の立て方の方法『スマートの法則』とは。。です。
一般的に、目標の立て方として、
『スマートの法則』といわれている方法があります。
ツールといいますか、考え方です。
目標を達成させるためには、技術が必要です。
ここでお話する『スマートの法則』にしたがって
目標を立てて実行することで、
目標達成の経験が積れます。
それを、技術として身に付けるとで、意外と達成しますよ。
では、
目標達成の技術を具体的にお伝えしたいと思います。
まずは、『目標を決めること』です。
目標の立て方として
具体的な目標を定めなくてはいけないのですが...、
この目標の決め方を、『スマートの法則』で
作っていきます。
スマート・・・、アルファベットの頭文字をあわせて
SMARTといいます。
S:Specific(スペシフィック)具体的に
M:Measurable (メジャラブル)測定可能な
A:Achievable(アチーバブル)達成可能な
R:Relevant(レレバント)関連性がある
T:Time-bound(タイム・バンド)期限付きの
Time-Oriented
Time-Schedule
まず、Sですね。
明確で具体的な目標を設定することです。
M、メジャー。
定規(長さを測る器具・文房具)をメジャーって言いますね。
メジャラブル。測定が可能な目標を立てることです。
A アチーブというのは「達成」という意味。
達成可能な目標を立てましょう。
Rの、自分にとって関連性が高い目標であること。
Tは、タイムオリエンテッド、時限性のある目標
でですね。
目標は、例えば漠然と収入をあげたいとか、
やせたいとか、英語を話せるようになりたいとかは
目標にならないのです。
そうではなくて、収入を上げたいのであれば、
例えば、あなたは27歳だとして、
3年後の30歳になるまでに、今の月収を3割ましにする。
そのために、今の環境を変えて、
別の労働の仕事を、もうひとつ見つけて働くとか
今の仕事を活かした形で、
自分の技能を活かした仕事に就くとか
一つ一つ具体的に、
しかも自分にとつとて関連性が高く
イマイチ現実味がない、倍とか3倍とかではなく、
3割り増しというとかね。
達成可能な具体的な目標を
レンジを設けて作るのが、コツなんです。
そうすると何が起こるかというと
僕たち人間は、ナビゲーションを設定するがごとく
目的地にしたがって、進むのです。
人間は、毎日毎日、何千も何万も、
細かく細かく意思決定をしています。
細かな、細かな意思決定って
普段覚えていませんよね。
覚えていたっとしてもせいぜい、
一日の10個か20個です。
細かい細かい意思決定が、
セットしたナビゲーションに従い、
自分が歩いていくのです。
具体的であれば具体的であるほど、
強い磁石が引き寄せるようにです。
そうすると、それに向かって
転職サイトとか、
今まで目に入っていなかったのが入るようになったり。。
人からちょっと紹介したら
会うようになったり
あるいは、
これまで目に入っていなかった
新しい副業やチャンスが目に入るようになった。
目標を設定すると
目の前から情報が飛び込んでくるのです。
ただ、スマートの法則で、
達成したい目標を作ったからといって
自動的に達成することは…
ゼーッたいにありません。
・行動しないと目標は達成しない。。。ということです。
行動しなければ始まりません。
行動するために何が必要かといいますと、
リソースが必要です。
リソースというのは、時間とお金と気持ちです。
時間とお金と気持ちを注ぎ込むのです。
お金はそれほど注ぎ込まなくてもいいですが、
主に注ぎ込まなくてはいけないのは時間です。
例えば、
目標達成のためのリサーチをする時間だったり、
人と会話する時間だったり
調べものをする時間だったり
そういった事が必要です。
また、
リサーチしてるあいだに…
色々な要件も必要になってきます。
こういう技能が必要だーとか。
ある場所に行かないといけないーとかね。
引っ越さないといけないことがあったり。
具体的には、
自分で引越しをして、
技能を身に付けたりすることを
捻出する必要があります。
そういったことが、
忙しいとの天秤かけなかまら、
事前に計画をたてるのです。
具体的にその目標を達成するためには
何時間のリソースが必要か計算し、
たとえば100時間必要だったら
毎日30分づづ使ったとしても200日
やく一年弱かかりますよね
毎日30分ってけっこうな時間なんですよね
なので、
ここの30分をどうやって捻出するかが鍵になります。
結局、なんで結果が出ないかというと、
やらないからなんです。
皆さん、やらないからです。
なので、忙しい忙しいと言いながらも
一日20分30分、何らかの形で時間を避けると思います。
で、何らかのことで時間を裂けた時間を
どこに積み立てていって、
さっき言ったような目標を
たどり着くのかという計算をするのです。
なので
非具体的な目標を複数おいて
あれも、これもどれも それもやりたいって言っても
絶対達成できません。達成しません。
そうじゃなくて、
極めて具体的な目標で
時限を決めて
数値で計れるよう
かつ、
そこに向かって自分が何時間使うのか
いくらお金を使うのか、ということを決めて
そこに向かって、自分のナビを発信させないと
中々上手くいかない
なので、忙しいのはみんな忙しいのです。
忙しいからこそ、
個別具体的な目標を作って、ちゃんとピンポイントに
そこにむかっていってほしいですね。
・目標達成のプロセス・・・。は、
みな紆余曲折です。
真っ直ぐ目標に向かっては、
絶対に行けないのです。
やってみては失敗して、やってみては失敗してと、
やり方変えては、更にもう一回やって見る。
これはこうして、これはこうしてと、
ぐるぐるぐるぐる、迂回したりする。
真っすぐ行けなくて、ぐるぐるまわるんです。
でも、始めたら、必ずどっかにたどり着きます。
なので、是非、まずは始めるということ。
やってみるということです。
とにかくチョットづづでいいから
達成可能なことをシンプルにやってみてください。
そうすると、必ず時間が味方してくれます。
時間が経つと、もう自分の目標というのか゛
いつのまにか達成できると思いますよ。
やってみましょう。
・まとめますと…。
忙しいのは、みんな忙しい。
目標は、
具体的で、時限を決める。
自分にとって、関係性の高いものであり、
計れる目標であること。
そこに向かって自分の時間やお金や気持ちを入れる。
という話でした。
以上です。
最後まで、お読みいただきまして
ありがとうございます。