この世界には
いろんな人がいます。
いろんな事が起きます。
だから
いろんな人や出来事に対して
「善い・悪い」とジャッジして
批評、評論するのではなく
「何故その人はそうしたのか?」
「何故そんな事が起きたのか?」
自分に対してするように
全ての人、出来事に対しても
「何故」を使って行きましょう。
そうする事で
あなたは波動を落とさずに済む。
高いバイブレーションを保ったまま
より早く、自分のネガティブな観念を
解消する事ができる。
自分を責めている限り
自分は変わることが出来ない
というお話をしました。
これは
他人でも出来事でも同じです。
他人や”それ”を責めている限り
自分は変わることが出来ない。
優劣のジャッジでも同じ。
他人や何かに優劣をつけている限り
「優劣がある」という観念は
手放す事ができない。
そして
「優劣がある」という観念を
手放す事が出来ない限り
「劣等感」は手放せない。
そして
劣等感がある限り
「一番嬉しいもの」
「一番憧れているもの」
「一番なりたい自分」
は引き寄せる事が出来ない。
だから
人間社会、自然界
いろんな出来事がある。
いろんな人がいる。
そしてかそれを
直接目撃したり
噂やニュースで見聞きしたり
いろんな形で知る事がある。
そしたらば
ジャッジではなく
「何故」をやる。
全てには必ず
そうなった理由がある。
その理由が分かれば
それ(理由・原因)を
解決すればいいんだ
という事が分かる。
・責めても意味が無い
・優劣つけても意味が無い
・禁止をしても意味が無い
これら↑をやっている限り
何も変わらない。
変わるスピードが遅れるだけだ。
根本(何故?の答え)に目を向けて
それを解決すればいいだけなんだ。
という事がよく分かる。
そこに
批判や蔑みの感情は無い。
ただ「分かる」だけ。
逆に言えば
「分かる」と
批判や蔑みなどの感情は湧かない。
「そういう事では無い」
という事が心底分かるからです。
こうなると
変化は速い。
あっという間に変わって行く。
何が変わるのか?と言うと
社会、世界が変わります。
自分がそうなるだけで
社会、世界は変わる。
なぜならば
「私が創った」だから。
そしてもちろん
自分自身も変わる。
世界の全ては
自分が変わるための材料
です。
批判や評論をしたくなるのは
「変わらせないため」のエゴシステム。
批判や評論をしている間
私達は変われない。
しかも
重~い、低~い波動になっている。
どんどんそっちにシフトしている。
だから
批判や評論をしている事に気付いたら
(気づけるようになりましょう)
すぐさま「何故・・・」に切り換えましょう。
そして全ては
「私が創った」
です。
自分のどんな観念がそれを創ったのか?
「こうなったらどうしよう
」
という”恐れ”かもしれないし
「こうなりたいな
」
という”願望”かもしれない。
恐れならば、手放しましょう!!
願望ならば、オーダーしましょう!!
自分が見聞きする全ては
「自分の観念を映す鏡」であり
「人生のカタログ」です。
いらないものは「削除&変更」
欲しいものは「オーダー」
そうやって
人生を自分でカスタマイズ
して行きましょう。
エゴシステムに気付きましょう。
ジャッジは「エゴの足止め」です。
だから
ジャッジではなく、チョイス。
そして
分析。
・なぜこの人はそうなったのか?
・なぜこういう社会の仕組みがあるのか?
・なぜこんな政治になっているのか?
・なぜこんなことが起きているのか?
そして
・私のどんな観念がこれを創ったのか?
分析しましょう。
潜って、探して、見つけて、変える。
世界を見て
自分を見つけて
変わって、変えて行きましょう。
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