こんにちは。渡邊美帆子です。
アラフィフオンナが、
感じるままに綴るブログです。
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昨日募集いたしました、
あなたへの「ことのは」
〜あなたがあなたへ戻るための薫香を添えて
は、おかげさまで1日で満席となりました。
自分でも驚いております。
お申し込みがあるたびに嬉しくて、
最後に続け様にお申し込みが来た時には
実は感激で涙が…
皆さま、本当にありがとうございました。
また、システムがエラーを起こしてしまい、
お申し込みの際には
ご迷惑をおかけいたしました。
申し訳ございません。
また、
申し込みに間に合わずに残念だったという
ありがたいメッセージもいただきました。
また企画を立てますので
よろしくお願いいたします。
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このところ、
わたしの「ことば」に対して、
様々な方が、感じる思いを
教えてくださることが多く
その中に
いつまでも残る
波紋を広げて帰ってくる
ということを言ってくださる方々がいらした。
その言葉がその方のココロの片隅にでも
あり続けたり
もしくは
大きく広がった後に
違う形となって再び帰ってきたり
そんな風に受け止められているとしたら
とてもとても嬉しい。
私も、
本を読んだり
テレビを観ていたり
もちろん誰かと話している時
何かの言葉がココロの中で広がりを見せて
忘れられない言葉となったり
その言葉がずいぶん後になってから
違う形で現れたりすることがある。
先日.
NHKの朝の連続ドラマ「エール」に
こんなシーンがあった。
早稲田大学応援団の団長が、
主人公の裕一に、応援歌の作曲を依頼する際
早慶戦で早稲田が勝つことによって
誰かが元気になって頑張れる
選手が頑張るには自分も頑張って
応援するしかない
と、自分の経験談を話し、
その後に行ったセリフで
思わず涙がこぼれた。
「頑張ることは繋がる」
とかく、今の時代、
頑張ることは自分に優しくないこと
頑張ってまでやらない
頑張ってやるのはうまくいかない
と言ったように、
何かと「頑張る」という言葉が
ネガティブに囚われがちな傾向が。
私もそうだった。
もっと楽に
もっと気楽に
ゆるゆるとまったりと
そうした方がいいのだと、
善悪で考えていた。
でも、
頑張ることは繋がる
真摯な姿に人は感銘を受ける。
暑苦しくても、
アツが強くても
それが誰かに何かを感じさせるのなら
誰かに勇気を与えるのなら
エールが繋がっていくのなら。
言葉は不思議である。
波紋を広げた途端に
染み渡り
波紋が水面から消えても
ある瞬間、
異なる感情を呼び起こしたり。
そんな言葉を操れるように
まだまだ
頑張ります笑笑。
俄雨のあと、虹が出ていた。



