無限の時空間を超えたアートと共に〜アオハル鑑定 | 春はあけぼの 女は美学

春はあけぼの 女は美学

50過ぎた女が感じたこと、考えたことを書いてます

こんにちは。渡邊美帆子です。



アラフィフオンナが、
感じるままに綴るブログです。

 

 

 

 

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自分で自分のことがわからないというのは
よくある話で
ご多分に漏れず、私もそうである。
 
 
 
そんな自分の中のブラックなエゴと
ピュアなエロス(愛)を、
大切な友人2人が言葉とアートで
導き出し、解明してくれた。
 

 
 
そのお二人は、
ゆーたこと、遊ぶ占い鑑定士小林祐太くんと、
アーティストのカヨちゃんこと
Kayo Takemotoさん。
 
 
そのお2人の
 
アオハル鑑定✖️アート
激動の2020年を駆け抜けるために
 
という、
すごいセッションを受けてみた。
しかも、Facebook公開www
 
このセッションは、
10代、もしくはそれ以前の
押さえつけられていた自己を払拭し、
四柱推命と霊視でゆーたが言葉で解明し、
 
そこに降りてきたインスピレーションで
カヨちゃんがアートにするというもの。
 
 
詳しくはこちら
 

 
ゆーたがイメージしてくれた私は、
 
夏の月。
 

日中は暑くて行動せずに、夜に行動すると
ふと、人が気にかけるような。
日によって姿を変え、
それでも高い視点から見ている。
 
 
 
「夏の月」と言われて、
大好きな清少納言の枕草子、「春はあけぼの」
の段を思い出した。
好きすぎてこのブログの題名にも入れているほど。
 
 
 
夏は夜
月の頃はさらなり、やみもなほ、…
(枕草子 冒頭文より)
 
【訳】
夏は夜が良い
月が出ているのは言うまでもないが
月が出ていない闇夜もまた…
 
 
 
 
「勝手に私は、
清少納言の生まれ変わりだと思ってる」
 
 
というと、
それがアーティストかよちゃんのココロに
相当ヒットしたようで。
 

 
 
 
わたしには、
二層のお腹のブラックと
背中のピュアなホワイトがある
どの自分も認めて。
と、ユータは言ってくれた。
 
 
傷つきやすい私は、
周りに照らされて生きている。
 
月自身は太陽の光で形を変えるが
本来の形は丸という一つの形しかない。
 
月は
自分が形を変えて
無数の人たちに見られていることを
知らないのかもしれない。
 
 
嗚呼、
それぞれの私であろうと
そう見られているのは事実。
それを認められなくても
私が見えないだけだったのを
ユータが言葉で癒してくれた。
 
 
そんなカヨちゃんが受け取った
インスピレーションは
 
見るものをあっと言わせるほどの
アートとなった。
 
 
黄金の月と

 
和のパレット

一つ一つの色に
言葉と香りをつけて
言葉で紡いで欲しいと。
令和の清少納言として。
 
 
 
 
息を呑んだ。
アートを見て、
何も言えなかった。
 
人は絶対的なものを目にすると
その前では何をもすることができなくなる。
ただその前でひれ伏すだけ。
恍惚状態。
 
後からFacebook動画で自分を見たら、
無表情の間抜けな顔だった(^^;;
 
 
黄金色の月が
和の色使いのパレットと渾然と調和し、
でも決して混ざることのない秩序が
清少納言の真摯な、それでいて女前のある
そんな生き様を見せているようで。
 
平安という無限の時空間を超え
この令和に月と共に降りてきたような。
 
 
 
絵が届くのが楽しみだ。
 
これからパレットの上に
どんな私が
どんな言葉で言葉をしたため、
どんな香りをのせるのか。
 
 
ユータ、カヨちゃん、ありがとう。
 
 
 
カヨちゃんは以前、
私がカヨちゃんをイメージしたブレンドオイルを
プレゼントした時、
そのイメージでアートを描いてくれた。
 
その動画はこちら。
その直向きな力強くも繊細なタッチは
見るものをも圧倒させる。