ようやく迎え入れられた更年期 | 春はあけぼの 女は美学

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50過ぎた女が感じたこと、考えたことを書いてます

こんにちは。渡邊美帆子です。



アラフィフオンナが、
感じるままに綴るブログです。





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このところなんだか疲れやすくて

私の頭にこの言葉が何度もよぎっていた。





更年期。




外は明るいのに、自分はその明るさに出られない

そんなイメージ。




今までずっと走り続けてきた。

介護、子育て、仕事、家事、

なんだか手抜きができなくて

不器用な私はいつも

頑張っていたような気がする。




体の不調を感じるときには、


サプリを飲んだり、

温かいものを飲んだり、

心地よいアロマオイルを嗅いだり

とにかく自分のモチベーションを

上げることに費やしていた。





いつも輝いている私でありたい、

いつも自分で自分にOKを出していたい。




だからこそ、

自分の中で

更年期を一切受け入れられないような

そして、

自分は絶対に更年期にはならない

なるわけがないと信じて疑わなかった、

いや、今となっては、

信じたかったのかもしれないという方が正しい。



不調があると、


低気圧のせい

満月のせい


だから眠い

だからダルい

だからツライ


そんなふうに

外側に理由をつけて

言い訳ばかりしてきたなあと。


いやもちろん、

それが理由のときもあるが、

身体の状態が異なっている。


ただただ眠くて、寝た後はスッキリする時と


寝ても寝てもダルさが取れずに

気持ちが上がらないとき。







今日の冷たい雨と

いつも以上のだるさが


嗚呼

もう、逃げられないなと。




自分を奮い立たせるのではなく

あえて自分の中に

高揚感を持たせるのではなく


十分に休んでも、

なにしても良いと

ようやく自分に許可を得られるようになった。




もしかしたら、

更年期って


今まで頑張ってきた自分に

内面から訴えかける


大切な休息時間なのかもしれない。



この猫になりたい笑笑。


ホットフラッシュや

鬱の状態など

イライラなど

そこまでの辛い大変な更年期ではない分、


少しゆっくりと

自分の身体と相談しながら


更年期と付き合っていこう。


そう考えることで

さらに楽になるだろうから。