体で、使い終わったコレステロールのほとんどは胆汁から胆汁酸として排泄されます。
そして、腸内細菌の力で新鮮なコレステロールに戻されて、腸から再吸収されています。
また、常に、体内で生合成されています。(全コレステロールの約80%)
肝・小腸・皮膚などの再生組織が主要な合成部位です。
そして、この体内での合成量が、ストレスで上昇します。
身を守る反応です。
これを知らなくてはなりません。
ストレスは交感神経を緊張させ、再生組織の死滅とその再生を促進させるからです。
この現象に顆粒球増多が関係しています。
このように高コレステロール血症は、食事性のコレステロールよりも、ストレスによる生体内でのコレステロールの生合成促進によって引き起こされています。
卵・肉・イカ・タコを食べるのを止めても、さっぱり血中のコレステロール値が下がりません。
次に、多くの医者はコレステロール値を下げる薬を処方します。
これは、効きます。
なぜなら、これらの薬はコレステロールの生合成を抑制する働きがあるからです。
そして、薬を飲んだ人の多くは身体の調子が悪くなることがあります。
これはストレスで、消失した再生細胞をつくるために、必要があってコレステロール値が上がっているのを無理に下げるからです。
必要なものを止めてしまうので、逆に、本当の病気が始まることになります。
血中のコレステロール値を下げて、下動脈硬化を抑制し、心筋梗塞や脳卒中にならないようにするためには、何よりまずストレスのある生活を減らしましょう。
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私は、アルファルファやマテのハーブティーで、高めだったコレステロール値が正常になりました。
普通、女性は年令が上がると、コレステロール値が高くなり、お薬を飲んでる方が多くなります。
私の場合は、むしろ、以前より今の方が正常範囲内です。
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