細胞内のゴミが自然免疫力の低下を招いています。
細胞内にたまったゴミを取り除く、そのカギは酵素にあります。
基本的にはできそこないのたんぱく質だということです。
このゴミは腸内にたまった便と同じようなものです。
きちんと取り除かない限り、「細胞内の便秘状態」はいつまでも続きます。
年をとると、免疫機能が落ちるといわれるのも、細胞内に蓄積されたゴミがミトコンドリアのエネルギー産生を妨げ、活動を鈍らせているからです。
では、細胞内のゴミ掃除はどう進めればいいのでしょうか~?
そのカギは酵素にあります。
酵素の働きによって、細胞内のゴミは取り除かれ、そのうえ、再利用することもできるのです。
身体の中にある代謝酵素と消化酵素は5000以上、あるそうです。
他に食物酵素があります。
生に限ります。
酵素を消耗させずに生活することが、免疫力を高める最良の方法です。
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暖かくなったこれからの時期は、くだものや生食のサラダや発酵食品を利用しています。
ぼちぼちぬか漬けを始めようかなぁ~と思っています。
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