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ちょっと、ショッキングなタイトルに引かれ・・・
中を見ると、いっぱーい面白いことが、書かれています。
がんは治療しなければ、痛みのコントロールは完璧にできるし、死のまぎわまでボケたり、意識不明になることなく、比較的、頭がはっきりしています。
俳優の緒方拳さんは、手術も抗がん剤もせず、遺作ドラマの撮影を終え、制作発表に参加した、5日後に亡くなりました。
この本の作者、近藤誠先生の経験では・・・
胃がん・肝臓がん・食道がん・子宮がんの4つは、放置すれば年齢に関係なく、最後まで痛みませんと、書いています。
家で看取る場合、注意しないといけないのは点滴です。
四六時中、点滴すると・・・
どうしても点滴の量がオーバーして、体が水ぶくれしてむくんでしまいます。
そのむくみが肺に及ぶと、肺は水浸しになりますから、プールでおぼれた時のように呼吸は、ハアハアゼイゼイし、咳や痰も出て、それはもうたいへんな苦しみです。
だから、点滴をしないで、枯れ木のようになって死んでいくのが、いちばん楽なのです。
ただ、いっさい点滴をしないというのは、本人も家族も勇気と覚悟がいります。
何とか栄養を摂らせたいという想いも手伝って、やはり点滴してしまい、患者さんを「溺死」させることになります。
あなたは、まだ、抗がん剤や手術や放射線治療を選びますか~?
私は、ハーブティー、漢方、海水温熱療法、ヒーリングなどの代替医療を選ぼうと思っています。