60兆個の細胞は、交感神経か副交感神経のどちらかに調整されています。
痛みがつらい時、痛み止めをいつも使っていると、交感神経の緊張状態が固定されてしまいます。
すると、血流障害が起こり、組織破壊がひどくなります。
それに加え、副交感神経の働きが抑えられ、免疫力も低くなります。
痛み止めは、交感神経を緊張させて、血管を収縮させます。
すると、血圧が上がります。
血圧が高い人は要注意です。
交感神経が分泌するアドレナリンは、血糖値を上げるグルカゴンというホルモンの分泌を促します。
増加した白血球の顆粒球からは活性酸素が出ます。
活性酸素はインスリンを分泌する膵臓のランゲルハンス島という場所を破壊してしまいます。
そのため、インスリンの分泌能力が下がり、血糖値が上がります。
交感神経が緊張すると、血流が悪くなり、手足が冷たくなります。
生理痛の人は、いつも痛み止めを使ってると、骨盤内の血流が悪くなり、子宮内膜症や卵巣嚢腫になりやすくなります。
頭痛薬をいつも使ってると、腰痛・ひざ痛・生理痛になることは、非常に多く見られます。
排泄や分泌能力も下がるため、尿の出が悪くなったり、頑固な便秘になったりします。
消化に必要なホルモンの分泌が低くなり、胃がもたれたり、胸やけになったりします。
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ハーブティーのお客さまのYさま、まだ、1ヶ月は経っていないのですが排卵痛がだいぶよくなったと言ってくれました。
コーヒーのようにカフェインは入っていないけど、利尿効果がたっぷりあるそうです。
つまりデトックス効果が高いのです。
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