★ 脳を「愛で満たす」こと、実行中
すべての人に愛を与えられるようになると、不思議なことに今まで自分の中にあった「誉められたい」「感心持ってもらいたい」「すごいと思われたい」という気持ちが消えていきます。
ということが、目に飛び込んで来たり、耳にすることが多い今日この頃です。
きっと、今、自分に必要なことなんでしょうね。
相手をコントロールしようとしたり、人より上に立とうと無理をしたりする必要もありませんし、「ありのままの自分」でいることに満足でき、人とつき合うときも仮面をかぶらなくてすみます。
苦痛のさなかにあるときでも、どんな対立に直面しても、強く、思いやりをもって人と接することができますね。
愛情を保っていると「皮質促進」と呼ばれる反応を通して、知力と頭脳が冴えることがわかりました。
血液と神経伝達物質が大脳皮質に流れ込み、創造力、知性、問題解決能力をつかさどる大脳中枢を活性化させるのです。
☆いつまでも健康で、長生きできます☆
愛を感じると、私たちの脳と心は内分泌腺や神経系と協力して、エンドルフィン、オキシトシン、バソプレシンなど、免疫システムを強化して回復力を高める「愛の化学物質」を放出することがわかっています。
愛が寿命を延ばし、血圧を下げ、認知症を防止し、うつ病リスクを下げることがわかっています。
☆ストレスからの回復が早くなります
ネガティブな感情を抱いていると、悪い神経化学物質が数多く放出され、その結果、心や身体に深い傷を残します。
逆に、自分の中に愛情を持ち続けると「愛の化学物質」が体内に広がり、ストレスが精神や身体に与える影響は弱まって、それほど長続きしなくなります。
最終的に「あふれるほどの大きな愛」があなたの人生の一部になったら、ストレスは空気中に描いた線のようになります。