お友達とのトラブルを

自分で解決できる子になるための3ステップ。

 

ステップ①は、子どもの話すことに口を挟まず、否定せず、

「気持ちを聴く」

▶️ステップ①子どもの気持ちを聴く

 

ステップ②は「質問する」

▶️ステップ②質問する

 

ステップ③ 提案する 

ステップ③は「提案する」です。

 

②で、子どもが目指すゴールが分かり、

「仲間にまた入れてもらうにはどうする?」

「謝ってもらうにはどうする?」

と聞いてみても、

子どもが「どうしたらいいのか分からない」

ということもあると思います。

 

その時は、

考えられる提案をいくつかしてあげます。

 

「言いやすいお友達に声かけてみる?」

「お手紙で気持ちを伝えてみる?」

「謝ってほしい。って言いに行く?」

 

いくつか提案することで、

子どもに問題解決の方法は

1つじゃないと伝えることができます。

 

ここでもポイントは、

どの方法を選ぶかは

子どもに決めさせるということ。

 

親の言う通りにするのではなく、

子どもの問題は、

あくまでも子どもが主体で

解決すること。

 

 

この3ステップは、

きょうだいゲンカで子どもが

「お兄ちゃんが、おもちゃ貸してくれないー」

などと言いつけに来た時も、使えます。

 

①「貸してくれないのね」

と子どもの気持ちをよく聴き、

 

②「どうしたい?」と質問し、

 

③「違うオモチャで遊ぶ?」

「お兄ちゃんの好きなおやつ

持って行ってオモチャと交換してもらう?」

などと提案して、子どもに選択させる。

 

子どもが小さいうちは、

解決法が分からず

親からの提案が必要かもしれませんが、

このステップを繰り返していれば、

③で提案をしなくても、

子どもが自分で方法を考えて

解決できるようになります。

 

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

現在募集中の講座はこちら

ダイヤモンド募集中のキッズコーチング講座

 

ダイヤモンド募集中の子ども向けイベント

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼

instgramメインで発信しています。

ぜひフォローお願いしますピンク薔薇

 

【人気記事】メモ「好きは君のたからもの」に込めた思いメモNO!と言えない子が自己主張できないわけじゃないメモ人と同じ事ができない子は困った子?!メモ子どもに「床に絵を描いていい?」と聞かれたら?
メモおやつの取り合いも、子どもが成長するチャンス!
メモガミガミ言うより効果的な子どもへの伝え方

 

子どもの才能を見つけて伸ばす
一般財団法人キッズコーチング協会について
http://www.jakc.or.jp

✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼ 

Kids English Nicotto

無料体験レッスン受付中!

教室公式LINEもしくは

下記教室HPよりお申込みください。

 

教室公式LINEにお友達登録していただき

「無料体験レッスン希望」と

メッセージをお願いします。

 

幼児クラス(3歳〜5歳)都島教室

金曜日(月3回)

15:30-16:20

 

小学生クラス(オンライン)

1レッスン3名までの少人数制

小学1~3年生クラス

毎週木曜日 16:30-17:00

毎週金曜日 17:00-17:30 *満席

 

小学4~6年生クラス

毎週月曜日 17:00-17:30 (残席1名)

 

体験レッスンは

教室HPもしくはLINEお友達登録をして

メッセージをお待ちしています。