お友達とのトラブルを
自分で解決できる子になるための3ステップ。
ステップ①は、子どもの話すことに口を挟まず、否定せず、
「気持ちを聴く」でした。
子どもの気持ちが少し落ち着いたら
次のステップです。
「どうしたい?」
「どうすればいいと思う?」と質問します。
ここで大切なのは、「子どもが何を望んでいるか」
コーチングでは、子どもの決めたゴールをサポートします。
親が「もう遊ぶのをやめなさい」「仲直りしなさい」と
ゴールを勝手に決めないことがポイント。
仕返ししたい。
自分が謝ってでも仲間に入れて欲しい。
絶対に相手に謝って欲しい。
ただ親に話を聞いて欲しい。
その子によって、ゴールが違います。
子どもがどうしたいのかが分かったら、
次の質問。
「仲間に入れてもらうにはどうする?」
「謝ってもらうにはどうすればいい?」
の質問で、子供に考えてもらいます。
息子に
「どうしたい?
もうお友達と遊ばなくていいの?」
と聞くと、答えは
「本当はまたみんなで遊びたい」でした。
「みんなが急に、(息子と)一緒に遊んであげない」
と言ったのは、何かあったんかな?」
と聞いてみると、
「僕が最初に、入ってこないで!
って友達に言ったから。
元々は僕が悪いんだ!
明日謝ることにする!」
これ聞いて、ずっこけましたよね。
嫌われたかも。って
傷ついてたんじゃなかった?
次に遊ぼうって言われても
仲間に入れてあげない。って
怒ってたんじゃ?
自分が原因だったとは。
ケンカをして、感情的になっているうちは、
自分も友達を傷つけてしまった可能性や、
都合の悪いところは見えないんだな。
でも、落ち着いたら
自分で気づくことができるんだな。
ステップ①で私が子どもの話を
しっかり聴かなかったから
今回はちょっと失敗したけど、
こうやって試行錯誤しながら、
また新しい発見ができてよかった。
子どもの年齢が上がれば上がるほど、
ステップ②の段階で
自分で解決できることが多いかもしれません。
次回はステップ③
「やり方を提案する」です。
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