すでにピカピカしてません | ワガヤナリ

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車椅子のダンナに子供3人と私、5人家族の我が家なりの毎日♪

ちょうなん、中学生になりました。

 

うちの中学は他の小学校と一緒になるんですが、隠れ人見知りなちょうなんは元他校生と交流することもなく地味~に過ごしているようです。

 

親としては中学校に入ってはじまった新生活をあれこれ聞きたいんですが基本的に返事は

 

「ふつう」

「特にない」

 

…何にもないのはいいことですけどね。

 

学力テストもさっそくあって結果はまだ出てないけど思ってたより簡単だったそうです。

まあウチの地域の学力レベルは下から数えた方が早い、っていうかたぶん最下位ですからここで躓いたらきっと高校行けないガーン

 

なので簡単って言ってくれて安心しました。

でも一か所間違えたっていうのでどこかと思えば理科で『直』を『直』って書いたらしい。

なんていう凡ミス。

小学校時代漢字テストで漢字は当たってるのに『~を』を『~と』ってひらがな書き間違えてバツされた過去が蘇る凡ミスですな。

 

基本やる気のないちょうなんは部活動見学もせず、事前にリサーチした『一番活動の少ない部』に入るつもりでまったくブレません。

 

友達は運動部だなんだと迷っているというのに、友達の誘いにものらずこういうマイウエイなとこは尊敬するわー。

思春期って友達と一緒がいいんじゃないんかい。

ちょうなんは自分に友達がいなくてもたぶん気にしない…。

 

いつでも平常運転なちょうなんが楽ですが物足りなくもある私です。

贅沢な悩みかもしれないけど。

 

 

ちょうなんと真逆のじなんは運動系の習い事ひとつ増やしました。

 

こっちは友達からの誘いでその気になってずっとやりたい~やりたい~って言ってましたが、親がキャパオーバーなので渋ってた汗

というかやるんなら今やってるのなんか辞めて!って言ってたんですけどね…。

根負けして何も辞めることなく一つ追加。

 

人数少ないんで即戦力を期待され、4月に入部したのに今度の試合連れていかれることになりました。

試合に出れるかどうかはわかりませんが(なんせルールもわかってるかアヤしい)本人はよんでもらえたので大喜び。

 

当日会場準備のため親は早くに集合なんで、すでに私の心が折れそうだけど泣き

それでなくても連日休みはじなんの用事で埋まってるというのに。

 

仕方がない。こっちがいいって言ったんだから仕方がない!と自分に言い聞かせてます。

 

ちょうなんじなんのいいとこはお互い真逆すぎて嫉妬もなければ羨ましがったりもしない。

じなんのことばかりやってますがちょうなんはその方が自分はのんびりできるからいいそうです。

マメちゃんはじなんの習い事について行くのでまた楽しいらしい。

 

普段は喧嘩ばっかりしてる三人ですが、持って生まれたものや努力して築いたものに対してはお互いに認めて尊重してくれているようでうれしいむふ~

 

じなんの筋肉がさらに増えていくことだけが今最大の心配事…。