皆さんお元気でしょうか。
年が明けたらあっという間に春。
先日ちょうなんが小学校を卒業しました。
卒業前からなんとなくセンチメンタル(死語)になっていた私。
当日も泣いちゃったらどうしよう
なんて思っていました。
が、なんでもかんでもいつでも平常運転のちょうなん。
卒業式でも平常運転。
式の最中センチメンタルにちょうなんの顔を見てみればいつもの締まりのない笑顔。
一瞬で涙がひっこんだ。
という話をちょうなん同級生母にしたら
「私も式の時泣きそうになってちょうなん君見たらすごい笑ってたから涙引っ込んだよ~。泣きそうになったらちょうなん君ばっか見てたわ
」
なんて言われて、ちょうなん知らないとこで役に立ってたみたいです。
卒業式終わって在校生の花道通るのもさっさと通るし(他の子はもうちょっと時間かけてる)
花道のあとの写真撮影ラッシュも一通り終わったらさっさと帰ろうするし。
ちょうなんは卒業式でもマイペースでした。
親はまったり浸りたかったのにな~。
ちょっと長めの春休みは毎日友達と遊んでダンナに「少しは家のこともしろ」と怒られてます。
まあ今だけだよ。こんだけのんきなのも。
なんて母は思うのですが、ちょうなんはこのままずっとのんきな気がする…。
あ、ちょうなんさん、中学校を前にして長ズボンデビューをしました。
保育園時代からいつでもどこでもデニムのハーフパンツを愛用してましたが、ここにきてようやく長いズボンを履く気になったらしい。
この長ズボンを買うのもまた紆余曲折(?)ありまして。
まず、ちょうなんがヘビロテしている二本しかないデニムのハーフパンツの膝が二本とも破れて天然ダメージデニムに。
面倒くさがりなちょうなんと私なんで、ネットでてきとーに160のハーフパンツを二本ポチ(しかも同じデザインで色が若干違うだけの二本)
しかーし。
ちょうなんにはすでに160は小さかった…![]()
身長はいけるのに腰回りがきついってそれってダメなんじゃないの?という言葉は飲み込んで試着しなくては買えなくなったちょうなんの成長を知る。
面倒くさいけど仕方がない!と親子でお店に行って店員さんに声をかけ、てきとーに選んでもらい試着。
伸びる柔らか素材が気に入ったズボンを色違いで二本購入決定。
が、ここで落とし穴。
なんとお値段が一本8000円強してました![]()
買ったお店はそんなに高いイメージはなく、そこらへんに貼ってある値段はそこまでじゃなかったので完全に油断してましたよ。
ちょうなんがごわごわしたのは嫌だっていうから店員さんが持ってきてくれたので店員さんは悪くない、はず。
すでに裾も合わせてもらってて今さら「いいです」とは言えない日本人な私。
自分にもそんな高い服買ったことないのにちょうなんにお買い上げ![]()
ま、まあちょうなんは物持ちがいいし裾も長めでたぶん3年は履けるだろう、と自分を慰めました。
ダンナには「自分には1000円の物でも渋るのに子供のは高くても出すね」と言われるし。
それは子育てあるあるですよね。
自分の分は1000円の靴買うのも悩みます。
子供の靴はクロックスですけどね。
という近況報告でした。
これからはじまるちょうなんの思春期が無事終わりますように!と今から願うばかりです。
とりあえず髪の毛マリモみたいになってるから切りに行かせなきゃ。