大阪、奈良 | 主夫ブログ:結婚して3年だけど、妻の手料理を食べた事がない!

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主夫&イラストレーターのぼくと働く妻の生活を描いていきます。

おはようございます。
観光をした 主夫です。



大阪と奈良に行きました。ちょっと描いておきます。割と普通の観光日記です。

★大阪散策

大阪城



スタッフの人が作ったと思われる歌舞伎のポスター。
味があって好き。

リヒトラブ
嫁さんが好きな文具メーカーの1つ、リヒトラブのショールームへ。

 

文具が所狭しと並んでいました。あるものは、だいたい持ってたそうです。嫁さん恐るべし。持ってなかったのは、自分でルーズリーフ用の穴をあける機器。機器と分類されるものを、個人で持ちませんよね。

ブーム
大阪で、ぼくと同じ髪型にすれ違いました。さすが、お洒落さん。



同じ髪型の9割は、韓国のおばちゃん。
ハンズに来られた方は想像つくと思います。


数十回目の大阪


大阪は、親戚がいるので子どもの頃から何度も行っています。でも、行くのは親戚の家ばかりで、観光名所や名物などを食べたのは子供のときだけ。今回色々周って、とても不思議な感覚でした。という話を親戚にしたら、「俺も福岡には何度も行くけど、ラーメン食べた事がない」と言われました(笑)



★奈良へ

嫁さんが帰った後、ぼく一人で奈良に行きました。嫁さんが帰ってから、雨になりました。
まず、天理市の某宗教本部へ。ぼくは信者ではありませんが、理由は後で書きます。



差し入れを食べながら向かう。美味しい。



宗教に関係なく見て損はないと言われ、その通りでした。
上の写真の建物の中は、むこーーーまで全て畳。とにかく、大きい。
駅から歩いて向かうと、法被を着た人と何度もすれ違い、専門の書店、神具店、着物屋なども沢山あって、初めて経験する日本のかたち。ぼくは違うので、さささっと見学してあとにしました。

電車

京都-奈良間の電車の扉は、ボタンを押さないと扉が開きません。東北で昔乗ったような、ないような。奈良駅のホームに着いた時、それが分からず、外国人と数秒見つめ合っていました。


東大寺


天理から、奈良に戻って東大寺-興福寺を周りました。修学旅行の引率以来、10数年ぶりです。その時見た南大門の風合いが忘れられず、これがもう一度見たかった。柱の枯れ果てた感じがたまりません。時間や歴史を感じさせるものに、ぐっときます。



東大寺(というか奈良)には、鹿がたくさんいます。雨に濡れて見られると、ドラクエの主人公気分にちょっとなりました。実際は怖いんだろうけど。



正倉院近くに、鹿が一頭ぽつんと居るなと思ったら。





イノシシでした。めちゃくちゃ怖かったので、ゆっくり逃げました。


それから、二月堂へ。
高台から秋雨で輪郭のぼやけた大仏殿や奈良の街を望む、。国も性別も違う人たちと、ただぼうと眺めていました。


興福寺



国宝館がとても良かったです。
阿修羅像もですが、それ以上に十大弟子像が痺れました。ああいうものが人間に彫れるのですね。気付いたら閉館。



そういえば、こんなの見つけました。

***

あいにくの雨でしたが情緒があって良かったです。たぶん、人も少なかったでしょう。大仏殿の裏手はほぼ独り占めでした。でも、晴れた日にも見たい。


☆旅の目的


今回、奈良に行こうと決めたのは当日の朝です。行先は、ツイッターで「オススメないですか?」と書いて、リプライ(返信)があったところにしました。それが、天理と東大寺、興福寺でした。前者は全く知らなかったので、楽しかったです。すごく思い付きでしたが、上手くいきました。またやろうかな。

それ以外、スマホは写真を撮るだけにして、道や路線は色んな人に聞きました。1人旅の醍醐味ですね。


今回の関西の全部がとても良かったです。皆さん、どうもありがとうございました。
明日のブログから、普通の主夫に戻ります。


追伸
【イクタケinハルカス】
本日最終日
場所:大阪市 あべのキューズモールB1F 東急ハンズ
ライブで書いた絵も置いてあります。