人は誰でも褒められると嬉しいものです。
特に私は褒められるとすぐその気になるタイプです。
「デブもおだてりゃ木に登る」気分です。
近年最も褒められて気分良かったのは7年ほど前、
今住んでいる中古マンションを買った時です。
担当の人が実に気分いい対応の方でした。
お若いのに気遣いのできる方で、
私を年寄り扱いしないで、
話をよく聴いてくれて、
「さすがですね〜」
「すごいですね」
コーヒーをお出しすると。
「センスいいですね」と
かっぷをほめてくれました。
「おばあちゃんの知恵袋」的な
長い人生で得た経験談を提供すると、
「そうだったんですね、知りませんでした、
勉強になります」と感心してくれたのです。
大変気分のいい対応でした。
そして先日、面白い記事を見つけました。
介護福祉の現場のサイトです。
🩷介護現場で役立つ「魔法の声がけ」さしすせそ🩷
という言葉があると言うのです。
なるほどね、そういうことね。
かつて私を木に登らせようとした言葉そのものでした。
不動産の会社のあの若者が、
この魔法の言葉を知っていたのかどうかは不明ですが。
彼が私を見て、
この言葉を使うと効果がある年齢だと判断したのでしょうね。
あっぽ
