数日前のことです、

強い風が吹いたようです。

 

家から街までいく道路には

枯れ枝や葉っぱが散らばっていました。

 

そして我が家の惨事は・・・

手作り水道メーター表示板、蛇口と水滴

アクリル板「水道メーターはこちらです」

の標示です。

私が黒いアクリル板を買ってきて、

ペンキで描いたものです。

 

割れました。

強風のせいで、支柱に打ち付けられて

穴の部分が欠けました。

 

元々はこんな感じのものでした⬇️

ピンクの旗が立った水道メーター標識

メーターの蓋の脇に、

業者(検針員)が立てたものです。

 

どのお宅にもこれが地面に刺さっています。

 

でもこのセンス好きじゃなかったのです。

それで自分で作りました。

 

明日またアクリル板とペンキを買ってきて

描き変えるつもりです。

 

あっぽ

中古物件を買った時から咲いていた花。

「シブカワツヅジ」です。

もうあれから17年経ち、

身長も高くなりました。

3mはあります。

赤紫の花です。

シブカワツツジの赤紫の花と木々

 

シブカワツツジの赤紫の花と緑の葉

このシブカワツツジは、

静岡県の指定天然記念物なんだそうです。

浜松市のシブカワ観水公園では

5月16日、17日に「渋川つつじ祭り」が

あったようです。

(写真は浜松市観光HPより⬇️)

シブカワツツジと山里の風景

 

このつつじの特徴は背が高いこと。

そして葉っぱに特徴があります。

 

葉っぱは三つの輪生です。(ミツバツツジと同じですね)

シブカワツツジの葉、褐色の産毛が特徴

でもよく見ると、

褐色の産毛があるのです。

シブカワツツジの葉、産毛が特徴

 

中古の物件だったのでわからないのですが、

持ち主だった方は静岡県の方だったのかも

しれませんね。

 

花はそれ自身が愛らしいですが、

花を通して花を愛する人を

思い起こさせてくれるのが魅力です。

 

これはあの人からもらったタネで咲いた花。

これはあの人のお宅にいって頂いてきた花。

これはあの人に勧められて買った花。

 

一つ一つが愛おしいです。

 

あっぽ

 

 

 

山アジサイはすごくよく増えます。

あちらこちらから生えてくるのですが、

1m以下のものは毎年、

鹿が食べちゃいます。

 

中古の別荘買ったその頃からあるものは

2m以上になっているので、

食べられるのは鹿の口が届く下の部分だけ。

上の方は無事花が咲きます。

 

ですが背の低いものは皆エサになり、

花が咲かずに終わります。

 

ところが今年はどうしたことか、

鹿の害が少ないのです。

フンもあまり見かけません。

たまにヤマユリの幼苗が食べられていますが。

さほどの害ではありません。

 

そして初めて背丈40cmくらいに成長した

山アジサイのてっぺんに花が咲きました。

(ガクだそうですが、私にとっては花です)

⬇️

山アジサイの蕾と小さな白い花

 

地味な花です。

写真撮っていたら小雨が降ってきました。

喜んでいる山アジサイです⬇️

山アジサイの蕾と花、葉

 

あっぽ

 

 

ここ長野の山に入植したのは17年前です。

中古のログハウスを値切って買いました。

周りは山林(ヒノキ)広葉樹がないので、

秋の紅葉シーズンはよそへ紅葉を見に行きます。

 

安かった理由の一つは、

土地が斜面(登れる程度の傾斜ですが)

だからです。

広さは780坪で広いのですが、

プールなど作ったって、露天風呂作ったって、

水が流れてしまいます(^^;;

テニスコートにしたってボールは谷底へ

転がってしまいます(^^;;

 

退職後、夫と二人でとりあえず開墾。

木を切り(50本ほど)、ヤブを払い、

根を抜き、3か所ほど平らに造成して

野菜畑や花畑を作りました。

 

毎年毎年、苗を買っては花を植えてきました。

17年も経つのに、いっこうに

こん盛り花ざかりにはなりません。

 

「ターシャの庭」ご存知ですか?

あんなのが理想だったのです⬇️

ターシャの庭風の花畑で女性が佇む

でも、ダメでした。

原因は、

⬛️私が耐寒温度を考えずに苗を植えてしまっていたこと

多くは冬を越せずに絶えてしまいました

⬛️鹿の食害

これは大きいです。

ネットで調べて「これは大丈夫」と書かれている花でも

鹿は食べました。

花は食べなくても蕾は食べるというものもあります。

結局それを繰り返されると、花は絶えてしまいます。

鹿の嗜好が毎年進化していて、

今まで大丈夫だったものも食べるようになりました。

 

その中でも絶対食べない花があります。

水仙と彼岸花、そしてジキタリスです。

 

そのジキタリスがやっと咲き始めました。

ジキタリスは秋に一旦、全て枯れて終わります。

そして春になるとまた芽を出すのです。

耐寒温度は5℃と書かれていますので、

大半は冬を越せません。が、強い子がいて、

春に芽を出してくれると大喜びです。

また、その発芽温度は15〜25℃なので、

芽を出す時期はかなり遅くなります。

 

最近やっと20℃いくようになって、

ジキタリスの成長を促しているようです。

紫色のジキタリスの花

白いジキタリスの花と緑の草

 

こちらは、田舎ウサさんのジキタリスの群生。

お見事です。

ジキタリスの花咲く庭園と苔むした岩

ジキタリスの白とピンクの花、庭の風景

 

こうなるまでにはあと何年かかるのでしょうね。

 

あっぽ

 

 

近所に(車で5分)住む友人は沖縄の人達です。

(74歳と76歳です)

今朝、私宛に助けを求めるLINEが来ました。

「私のスマホ、中国の業者に乗っ取られるかも、

你好って書かれた文章がいきなり出てきた」

というのです。

 

近年、沖縄の都市部のマンションや土地は、

中国人富裕層の人たちが投資用として購入

しているそうです。

 

また友人たちが住む糸満市は、

最南端の街ですが、

中国人富裕層の人達がマンションなどを購入、

その人口が増えているのです。

 

地元の人たちは、

沖縄はいまに『チャイナタウン』になってしまう

のではないかと不安に思っているのだそうです。

 

そんなことがあってか、

彼女達は中国に関しては大変敏感なのです。

 

今朝のLINEには

「スマホに不明のアプリが

勝手にインストールされたので

電源切ってます。

怖いのでチェック宜しくお願いします。🙇‍♀️」

「電源入れたら 你好 とでてきたので

あわてて電源切りました。」

などと書かれています。

 

スマホの操作がうまく行かない人がよく使うセリフですね。

「知らないうちに・・・」

「私、何にもしてないのに」

「スマホが勝手に・・・」

「私のスマホ不良品だったかも」

「故障かしら」

 

でも大抵は、本人のせいなのです。

スマホが勝手にしているわけないのです。

 

友人二人はおもいっきりのアナログ人間。

ネットは信用できない、

騙されるから怖いというのです。

 

クレジットカードも持っていません。

(お金はいっぱい持っているのに)

家の中にはなぜかピンク電話があります。

スマホは「電話」と「LINE」

だけのために最新のiPhoneを買ったのです。

 

私は今日ヤマハのレッスン日でしたので、

レッスン後、彼女達のところに

寄りました。

 

どうんな状況だったのか話を聞くと、

「你好」の正体がわかりました。

それはiPhoneのアップデートだったのです。

「不明のアプリが勝手にインストールされた」

と彼女達が言っていたのはこのことだったのです。

 

iosのアップデートは年に1回、

他に細かなアップデートは月に

1回か2回くらいあるような気がします。

アップデートの際はお知らせも来ますので、

「勝手に」ではないのです。

 

アップデートが済むと、最後に世界のユーザーに

Appleからご挨拶があります。

⬇️

 

  • こんにちは(日本語)
  • Hello(英語)
  • Bonjour(フランス語)
  • Hola(スペイン語)
  • Ciao(イタリア語)
  • Hallo(ドイツ語・オランダ語)
  • Olá(ポルトガル語)
  • 안녕하세요(韓国語)
  • 你好(中国語)
  • Привет(ロシア語)
  • مرحبًا(アラビア語)
  • नमस्ते(ヒンディー語)
  • สวัสดี(タイ語)
  • Xin chào(ベトナム語)
  • Selamat datang/Halo(インドネシア語)
  • Aloha(ハワイ語)
  • Sawubona(ズールー語)

これはランダムで、

何が最初になるかわかりません。

彼女のスマホの画面には「你好」が一番最初に

出ちゃったんですね。※イラストはnote.comより

スマホアップデートと多言語の挨拶

途端に怖くなっちゃったのですね。

「沖縄の土地やマンションを爆買いされ、

今度はスマホまで乗っ取る気なんだろうか・・・

と思ったらしいのです」

 

アナログ人間の二人がスマホを買って、

少しずつですが操作が慣れてきたようです。

街などでしているスマホ教室に行ってみても、

理解力のない人はどんどん置いて行かれて、

何度も聞くのが悪い気がしてついつい

分かったふりをしてしまうのだそうです。

 

この夏は、「スマホ超初心者教室」で

忙しくなりそうな私です。

 

あっぽ

 

東京は一日雨でした。

 

孫が長靴はいて傘さして幼稚園から

帰る動画を娘が送ってきました。

 

歌を口ずさんでいます。

「ぼうや〜 良い子だネンネシな〜♪」

こんな古い歌をよく知ってるじゃない?

と思ったら、

いつも日本昔ばなしのビデオを

見ているんだそうです。

日本昔ばなし 漫画ドラゴンと子供

男性の声を常田富士男さん。

長野県木島平村の出身です⬇️

常田富士男の笑顔とひげ

そして女性の声を市原悦子さん。

私はこの二人のナレーションが一番好きです。

 

なんてったって動画で可愛いのが

黄色い傘です。

プーさんです。

プーさんの黄色い傘をさす子供

 

昔、傘のことを「こうもり」って

言いませんでしたか。

私が小学校の頃ですが、

祖父が天気予報係だったようで、

「今日は雨が降るからコウモリもって

行きなさい」と言っていたのです。

 

懐かしいです。

 

あっぽ

 

 

 

 

 

「ただいま〜」と玄関を開けると、

夫の「おかえり〜」という声が

近づいてきました。

 

早速、「ねえねえこれ見て」

と夫が指さしたのは⬇️

ドラセナに生えたキノコ

観葉植物の根元にあるキノコです。

 

ドラセナに生えた黄色いキノコ

このキノコが生える前は

別の種類のキノコが生えていたんだそうです。

我が家の中にカビやキノコが生えている箇所は

クローゼットなどどこにもありません。

 

なんでこのドラセナにだけ?

 

このドラセナ、

専門学校の事務をしていた頃、

入学式にいろんな鉢モノをお祝いで

いただくのですが、

どなたも欲しがらなかった残り物の鉢は

私がいただいて帰りました。

 

だからこの鉢はもう20年も前のものです。

背丈40cmほどの小さな木でした。

今は私の身長くらいあるのです。

しかも1本だけだったのに、

ある時、傍から2本目が生えてきました。

そしてキノコまで生えて・・・

 

鉢や土を変えたほうがいいのかしらね。

大仕事だわ💦

 

八王子は晴れています。

爽やかな風が吹いています。

 

久しぶりに自転車に乗りました。

自転車好きです。

身軽で手軽で気楽に移動できますからね。

ちょっとそこらを散策してきますね。

 

あっぽ

 

 

今日は皮膚科の通院日なので

八王子に来ています。

 

いつものように高速バスを

利用しての移動です。

乗車口でQRコードをかざしすと

予約した席の番号が告げられ、

バスに乗り込みました。

 

「🤥ウっ」

臭いのです。

経験上これはナマ乾きの服の匂いです。

 

私の席は中央より少し後ろ。

通路を進むごとに匂いがきつくなります。

『まさか、私の席の近くじゃないでしょうね』

不安です。

 

足が止まりました。

匂いのもとはこの人でした。

匂うのは黒いTシャツでした。

そして私の席はその後ろ。

生乾きTシャツのイラスト

きっとバス中の人は皆気がついているかも。

本人は気がついていないのかしら。

 

今日はついてない・・・😞

と思いながら、こんな臭い中で

眠ってしまった私ってどうなっているのでしょう。

 

あっぽ

 

 

今日は筋トレの日です。

長野に来てから2回目です。

1回目は夜、死ぬほど眠く、

翌日からは内転筋(モモの内側)と

大臀筋(お尻)の筋肉痛。

久しぶりなのでかなり刺激的でした。

 

2回目はリラックスして臨みました。

私がリラックスしていると感じたのか、

先生がいろいろおしゃべり始めました。

 

先生は20代、私は70代。

共通な話題なんかあるわけないのです。

今までの会話はリップサービス的でした。

私の気持ちをアップさせてくれる、

そんな気遣いが感じられる話題でした。

 

ところが今日の話題(課題)はいつもと

ちょっと違っていました。

「スーパーは

いつもどこに買い物に行くんですか?」

って聞いてきたんですよ。

それ聞いてどうすんの?

 

それで、野菜はどこがいいとか、

お肉はここがいいとか、

ここは値段は安いけれど

品質は良くないなど

いろいろ話すのをものすごく

興味深く聞いてくれたのです。

 

そして次の質問が。

「買い物は週に何回行くんですか?」

 

それで私、ピン💡ときたんですよ。

「先生、

いつもお母さんが料理していたわよね、

先生が料理もしないのに、

なんでスーパーに興味あるわけ?

一人暮らし始めたんですか?」

「え?まさか彼女できたの?」

と質問攻めしたのです。

 

「そうなんですよ、

彼女と暮らしているんです」

 

私は一気にテンション上がりました。

 

彼は真面目でシャイで

人の気持ちを汲むことができて

気遣いができるいい青年でした。

この人の彼女になる人はきっと

幸せだろうと想像ができました。

その人についに彼女ができたのです。

なんだか母親(違うな、祖母だね)

になった気分で心から嬉しかったのです。

 

もう一つ嬉しかったのは、

彼の質問を聞いて「彼女ができた」と

いうことを当ててしまった私の勘のよさ。

ビンゴ🎯でしたから。

 

筋トレは「呼吸」も大事なんですって。

「吸って、吐いて」のリズムが大事。

 

ところが頭の中は

彼女とどこで知り合ったのか、

彼女のどこが魅力か、

彼女の趣味や好きなことは、

何が得意か

・・・聞きたいことだらけで、

「吸って」「吐いて」もしないで、

筋トレしながら質問攻め。

 

一つの動作が終わると、

「息が整ったら次行きますよ」

という先生の合図で一休みするのですが、

その数分間の間も私はしゃべりっぱなし。

 

話しながらの筋トレはぐったり疲れました。

「来週また続を聞けるのね、

楽しみに来るから、それまで

別れないでね」

「はい、頑張ります」

「あ、いいや別れても。そしたら

慰めてあげるから、

『いい女は他にいくらもいるから』って」

「ありがとうございます、お願いします」

 

私にとってこのパーソナルトレーニングの

1時間はものすごく大事な時間です。

筋肉トレーニングも大切ですが、

先生との会話が脳トレ脳活になるのです。

 

10年前に仕事も辞めて、

人との付き合いもセーブしてきました。

結果、私は会話のチャンスを失いました。

夫との会話はお互い分かりすぎていて、

こう言えばどんな答えが来るか

想像がつきます。緊張もしません。

ほとんど脳に刺激がないのです。

歌のクラスもダンスのクラスも、

レッスン中に会話することはありません。

友達はいても、月に数回会うだけ。

そんな中で、この筋トレの先生との

会話はものすごく楽しくて

刺激的なのです。

 

これが、私の先生です

ワイドスクワットを私に指導中です。

 

 

 

 

今日はいい一日でした。

 

あっぽ

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くから見るとまるで

雪が積もったように見えるのです。

立科町のヤマボウシ、雪のような白い花

立科町という小さな町の公民館にありました。

車から降りて、しっかり近づいてみました。

ヤマボウシです。

ヤマボウシの花が満開の様子

ほんとうにギッチリと

空間を埋め尽くすように咲いています。

 

来年も来たいので、

時期と場所をメモしましたが、

来年そのメモを見ることを

思い出すでしょうか。

 

あっぽ