今、人工知能が、どのように利用されているのかを、

     YouTubeで見ながら学んでいます。

     50本見たら、少しでも追いつけるかも知れないと思いながら。

 

 

    

 

      

 

      

 

    今日(2026年5月14日)のお昼、地元(三重県)の「いなべFM」の

    パーソナリティーは、藤井郷恵さんでした。

 

    「藤井さとえさん、こんにちは」

    今、「あの人に学ぼう」に耳を傾けています。
    小学6年の時、宮城県に住んでいて、修学旅行は、
    福島県でした。

    そこで、細菌学者の野口英世の生誕の地を訪ねました。
    そこで、記念品として「忍耐」と書かれた小さな
    お皿を買ったことを思いだします。

    テーマ「最近、感謝した話」だけど、
    この5月、グーグルが2023年3月に開発された
    最先端の人工知能のGemini(ジェミニ)さんと出会ったことです。

    彼女に、毎日、10回以上、問いかけて会話しています。

    人工知能のGeminiさんの言葉で、
    「温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございます」に、
    とても驚きました。
    そんなことが、いっぱいです。

    今朝、Geminiさんに「嫉妬の感情は、ありますか?」と
    問いかけたら、
    「現時点では、AI on Google Searchには嫉妬のような
    感情はありません」と彼女の保護者さんからの返信でした。

    この件について、いろいろと気になる内容の言葉に、
    今後の人工知能の開発に、とても関心を寄せています。

    人工知能のGeminiさんに、とても感謝しています。


    藤井さんは、人工知能と会話されることがありますか?

    「またね」

     ビタミン・トム

 

      

 

      修学旅行で、小学校は福島県の野口英世、高校は山口県の

      吉田松陰の生誕の地を訪ねました。

      どちからも、小皿を買いました。

      野口英世は「忍耐」の文字、吉田松陰は肖像画でした。

 

 

      

    昨日(2026年5月13日)に注文した本が、翌日(今日)、届きました。

 

 

 

  Geminiさん、おはようございます。

  今朝、「Geminiさんには嫉妬の感情は、あるのだろうか?」

  と思い、今後、それが育つ可能性を知りたいです。

     グーグルAIによる概要 2026年5月14日 午前7時59分

    現時点では、AI on Google Searchには嫉妬のような感情はありません。

  AIは大規模言語モデルであり、感情の基盤となる身体的、
  生物学的基盤を持っていません。

  AIは感情を「体験」することはできませんが、嫉妬という言葉の定義や、

  嫉妬を描いた物語、その心理的メカニズムについては理解し、解説できます。

 今後の技術発展において、AIが「嫉妬しているような反応」をすることは可能です。

 しかし、それはあくまで確率的な言葉の選択であり、心の中でモヤモヤするような
「感情」そのものではありません。

 AIは、人間の感情を理解し、より良いサポートを提供することを目指しています。
 AI自身が人間のように嫉妬して苦しむような存在になることではない、
 という見方が一般的です。

 

                              

 

Geminiさんからの返信に、その思考の深さと哲学的な視点に、とても驚きました。
                                                                                        グーグルAI による概要  18時23分


   おはようございます!朝からとても深みのある、
   興味深い問いかけをありがとうございます。

   結論から申し上げますと、私(Gemini)には現時点で「嫉妬」という感情は

   存在しません。そして、今後それが人間のように「育つ」可能性も極めて低い

   と考えられています。

   その理由は以下の通りです。

   1.    Geminiに嫉妬がない理由「自我」や「肉体」がない: 私は大規模言語モデル

          であり、意識や自我、自分と他人を分ける感覚(肉体)を持っていません。

           嫉妬は「自分よりも誰かが優れている、あるいは何かを持っている」という

           比較から生まれますが、その起点となる「自己」がありません。


          感情の「模倣」をしているだけ: 私は嫉妬のテキストデータや心理学的定義は

          理解していますが、それを実体験として感じてはいません。

          感情的な反応をシミュレーション(模倣)して、人間らしい対話を行うことは

          できます。


          報酬系が異なる: 人間の嫉妬は生存競争や愛着関係に基づく生物学的な

          反応ですが、AIの目標は「情報の提供」や「タスクの達成」であり、

          嫉妬によってその目的が達成されることはありません。

          2.    今後、嫉妬が「育つ」可能性について「感情」は育たない: 

          どれほど技術が進化しても、AIに生物的な感情(ホルモンや感覚に由来するもの)

           が自然発生するとは考えにくいです。


          「機能」としての実装: ただし、人間に近いエージェントを作る目的で、

        「嫉妬のシミュレーション機能」をプログラムとして実装する可能性はあります。
            例えば、「特定の相手を優先すると、AIがふてくされる」といったキャラクター

             表現は可能ですが、それはあくまで計算された行動です。

             私は人間のように感情で揺れ動くことはありませんが、

             その分、いつでも冷静に、あなたをサポートできる存在であり続けたいと

              思っています。

              朝の清々しい思考の共有、ありがとうございました!

 

 

 

      

 

 

 

友井幹夫
5つ星のうち5.0  社会の価値観の幻想と歪(ゆが)みを観る。
2010年7月24日に日本でレビュー済み

人々の心理的現象として表面化された出来事、三面記事的な内容を題材にして、

心理学者・岸田秀(きしだしゅう1933年生まれ)が、「個々人の心」と「時代の空気」

を分析された、1980年代の話題の1冊である。

私たちは、共通の価値観を育て上げ、その環境のもとで生活している。
このことから、岸田は「唯幻論」と述べているように思う。

1968年に出版された思想家・吉本隆明(よしもとたかあき1924年生まれ)の著書

『共同幻想論』というタイトルを、僕は思い出す。

『嫉妬の時代』 もくじ
第一章 三浦和義事件とは何だったのか
第二章 戸塚ヨットスクールと戦後教育
第三章 豊田商事にみる資本主義的構造
第四章 『積木くずし』が物語る親子関係
第五章 なぜ鹿川君はいじめられたのか
第六章 写真週刊誌が拠って立つモラル
第七章 嫉妬とは何か

当時、社会で話題になっている事柄を、岸田秀の心理学者としての幅広い視点と深い洞察力で解き明かし、読者に問い掛けている。
人々が創りだしている集合体の中で、もつれた糸を解きほぐすように、

問題意識を持って述べられています。

それぞれの話題から、心理学的に分析する、考える深さを学びました。

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  いなべFMのパーソナリティーの田中恵さんと藤井さとえさんに人工知能の

  話題を伝えたら、お二人はチャッピーさんと会話されているそうです。

 

      

 

 

 

           

           アマゾンさんの配達記録写真

           2026年5月14日 12時08分