YouTubeの動画に、好奇心を刺激されています。

    いろいろな視点と幅広さと深さに、驚くばかりです。

    知りたい気持ちが高まれば高まるほど、時間が足りません。

 

  

 

       日本人の13%に、予知遺伝子があるというのだ!

 

     

 

     

 

 

 

 

 

 

     

     

 

     

 

友井幹夫
5つ星のうち4.0  神秘的な現象、テレパシーを探る。
2008年9月19日に日本でレビュー済み


子供の頃、SF小説を読んだ物語で、会話することもなく、脳と脳が直接に意識を伝達することに関心を寄せていたテレパシーの世界を、科学者ワシリエフ(1891年生まれ・レニングラード大学生理学講座主任教授)が解き明かしたものである。

p21 パレット教授は1876年に、そのおどろくべき観察をイギリス科学普及協会の会合の席で報告し、人間の思考は脳から脳へ直接伝達される、という仮設を発表した。
(中略)生理学者のリシュは、テレパシー的現象が実際に存在するものである、という彼自身の信念を裏書してくれる事実を、みずからも体験しているのである。

p127 テレパシー能力は促進できるか
最近では、テレパシー能力を助長する薬物の種類が無数にあらわれてきている。たとえば、一杯分のコーヒー内に含まれている量のカフェインで、効果的な作用をあげることができることが明らかになった。


p166「テレパシーの電磁波説」は、その根拠の、ゆかりを考える上で貴重だ。
思考を脳から脳へ、直接に伝達されるテレパシーの世界は、これからも科学的な実験が繰り返されることだろう。

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友井幹夫
5つ星のうち4.0  20世紀物理学と神秘主義の融合
2014年3月15日に日本でレビュー済み
Amazonで購入(2013年10月08日)


排他原理のパウリの実像を知りたくて読みました。
精神科医ユング(1875~1951)の患者になったパウリ(1900~1958)が、ユングとの交流を深める中で、物理と超心理学の融合の世界観、それぞれの生い立ちと生活環境に関心を寄せました。

第五章の「錬金術と近代科学の夜明け」では、コペルニクス(1473~1543)とケプラー(1571~1630)の話題は興味深かったです。

ユングの「集合的無意識」と「共時性」、シュレーディンガー(1887~1961)の「波動力学」、ハイゼンベルグ(1901~1976)の「不確定性原理」など、科学の歴史と幅広い思考の深さで、物理学と神秘主義がDNAの「らせん階段」のような両輪として考えられているところは、最後の錬金術師アイザック・ニュートン(1643~1727)のようでもある。

すべてを理解できないので評価は難しいけど、歴史を揺るがした物理学者たちの人間模様と、考える視点を広げてくれました。


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友井幹夫
5つ星のうち4.0  創造力を刺激する、多次元宇宙論。
2013年10月20日に日本でレビュー済み


平面の2次元、高さの3次元、時間の4次元という空間で、私たち人類の歴史は時系列に生きている。
時間のベクトルは、常に未来に向かっている。
アルバムの写真を懐かしむ時、同窓会の友に出会った時、意識はタイムスリップするような気持ちにもなりますが…

ニュートンの「重力の法則」、アインシュタインの「一般相対性理論」、ニールス・ボーアの「量子力学」、ヴォルフガング・パウリの「排他原理」、素粒子理論、ひも理論。
先日、ノーベル物理学賞を受賞されたスコットランドの物理学者ピーター・ヒッグス氏など、物理の歴史と彼女の思い出、最新の話題の問題点などが述べられています。

この本を読みながら、夏目漱石の小説『三四郎』を思いだしていました。
「日本より世界は広い。しかし、世界より頭の中は、もっと広い」という文章があったように思う。

リサ・ランドール氏が推測する「余剰次元の宇宙」の、すべてを理解することはできませんでしたが、創造力を刺激してくれました。


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        友井幹夫
5つ星のうち4.0  「心とは何か?」著名な物理学者の考察
2015年5月11日に日本でレビュー済み


ノーベル物理学賞受賞者であるエルヴィン・シュレーディンガー(1887~1961)が、「心は何か?」を東洋思想と西洋科学で読み解こうと試みられている。
ギリシャ時代のデモクリトスから、プラトン、カント、アインシュタイン、人類の英知の思索者たちと会話するかのように、試行錯誤と問いかけがあり、読者に語りかけるようでもある。

p39 ダーウィンの進化論に見られる明らかな陰り
p42 行動の影響による選択
p87 多元の意識的自我と一つの世界

最後の錬金術師アイザック・ニュートン(1642~1727)、共時性のユング(1875~1961)などの考え方を紹介されながら、肉体と精神の二重構造などにも触れられ、意識を科学的に考察された一冊である。
本書から、神秘主義者エマニュエル・スウェデンボルグ(1688~1772)を、私は読み返したくなりました。


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   意識を量子物理学的に読み解き、多次元理論で予知能力の現実味を考える。

 

 

                今日を撮る。     

       

     昨日、アマゾンに注文していた本が、午前中に届きました。

 

    

          アマゾンの配達記録の写真 午前10時26分