宇宙を感じる物語は、好きですか?
子供の頃、宇宙を舞台にしたテレビドラマに夢中でした。
名古屋駅前の地下街の三省堂書店の科学書コーナーを見るのも楽しみでした。
20代の頃、月に関する本の背表紙が、目に飛び込んできました。
2008年3月23日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「月を宇宙と人間を感じることができる歴史に残る1冊。」
(20人、役に立った)
アーノルド・リーバー著 藤原正彦・藤原美子訳
『月の魔力 バイオタイドと人間の感情』(東京書籍1984年)
p49 地表と同様に、人はほぼ八十パーセントが水分で、
二○パーセントが固体である。
私は、月の引力が宇宙の他の力とともにはたらき、
体内の水分にも影響を及ぼしていると 信じて疑わない。
父は、戦時中、鉱山技官でした。
中国大陸の資源に夢があったそうです。
先輩から、「満月の日は、発破(はっぱ/ダイナマイト)は使うな」と
教えてもらったけど、その意味が、この本でわかったと話していました。
それは、満月の日、大事故を未然に防ぐための教訓でした。
月が地球と人に及ぼす影響、事件、事故、自然災害と、
統計的に読み解いて、その現象を浮き彫りにされた人がいます。
兵庫県警巡査部長・黒木月光(くろきつきみつ1952年生まれ)著
『科学では解明できない宇宙リズムの不思議「満月と魔力」の謎』
(二見書房1994年)
この本では、交通事故と月の関係が統計的に解明されている。
p27 月と交通事故の奇妙な関係
交通事故の死亡事故のピークは、統計で「新月と満月の三日前」と、
コンピュータの画面に表示された。
この本を読んで、次のことを思いだすと、怖くなります。
中華航空140便墜落事故 1994年4月26日
名古屋空港に着陸進入中に墜落。乗員乗客271人中/264人死亡。
(満月 1994年4月26日 午前4時45分)
阪神淡路大震災 1995年1月17日 午前5時46分
(満月 1995年1月17日 午前5時27分)
統計は、偶然の一致を、必然のように浮かび上がらせる。
あなたは、どのように思われるでしょうか。
『ジェリー・アンダーソンSF特撮DVDコレクション』
サンダーバード 第1話 SOS原子旅客機
謎の円盤UFO 第1話 宇宙人捕虜第一号
(デアゴスティーニ 2011年)
ガリレオ・ガリレイ(1564~1642)著 物理学者・天文学者・哲学者
『天文対話』上・下(岩波文庫1959年/1961年)
宇宙を感じる現象を読み解く。
友井総合研究所
変革の時代、天動説から地動説へ。
この文化祭で歌った女性が、山本満梨奈さんと、今、知りました。










