今日、ある人のお誕生日に、花キューピットからお花を届けて頂きました。
花キューピットのイメージは「7月の太陽と海」でした。
「ヘミングウェイを連想します」と伝えたら、
彼女からヘミングウェイのお誕生日と同じと教えて頂きました。
20歳の頃、ヘミングウェイの小説に関心を寄せていました。
今日、久しぶりに、映画「老人と海」を見ました。
レンタル期間が、48時間あるので、もう1回見ようと思います。
中学生の頃に1回、その後、レンタルビデオで1回。
今回は、アマゾンのレンタルで見ました。
老人の挑戦と葛藤、心理描写の上手さを感じながら、
時間を忘れて、夢中に見ていました。
ヘミングウェイが、キューバが好きだったことを初めて知りました。
妹が高校3年(17歳)の夏休みの政治経済の課題図書2冊を思いだします。
「お兄ちゃん、難しんだけど…」と言って、2冊を渡されました。
その時、この2冊を読んだけど、どんな対応をしたのか覚えていません。
僕は20歳の時、この本を読んだけど、世界情勢について関心を寄せる
キッカケになりました。
この時、カストロとゲバラを初めて知りました。
映画「夜のピクニック」で、主人公の女の子がチェ・ゲバラの
顔がプリントされたTシャツに、とても驚きました。
アメリカの名門高校の雰囲気と、レポートと論文を書く時のマナーと
心構えが学べたのが貴重でした。
不思議な共時性に導かれて、僕らは生きている。
幾田りらの「Answer」と、ヘミングウェイの小説の世界観が重なります。







