2018年11月3日からブログを書き始めました。
最初の目的は、「ナノフコイダン」の広報活動でした。
チラシのように書いて、3つの記事で終わる予定でした。
それが、現在、4,000件を超え、かなり多くの記事になりした。
いろいろな時期の記事を、幅広く読んで頂いています。
「ありがとうございます」
健康食品のフコイダンを取り扱うようになって、
「薬事法(現在の薬機法)」を知り、その判断基準に、
とても違和感があり、法哲学的な解釈で対応しています。
これは、現在のコロナワクチン接種後遺症との比較で、
厚労省と医師会のあり方が、見えてきたからです。
「癌が治る」と言えば、多くの人に希望を伝えることになります。
健康食品では「病気が治る」との表現はアウトで、「免疫力を上げる」
との一般的には曖昧な表現は、OKとなるそうです。
免疫力とは、人の自然治癒力です。
これを科学的に伝えると、免疫力の空母である、すべての細胞の
発電機であるミトコンドリアの活性化をすることです。
ミトコンドリアを活性化すると、体に不要なものを取り除く
アポトーシス作用が働きます。
ミトコンドリアが空母とすると、NK細胞とマクロファージは戦闘機です。
ある歯科医師の、「これが売れると、病院が儲かりませんね」の
言葉に、今の健康食品に対する医療業界の気持ちが伝わってきました。




















