今朝5時から、女優の木村多江さんが朗読される物語に耳を傾ける。

    主人公は旅行会社に勤める月原加奈子さん。

    彼女の、なにげない日常から、日々の暮らしの感覚の描写が凄い。

   

    今日は、隣りの年齢不詳の女性で、夏目さんとの朝のドライブ。

    前日、月原さんが夜空を見上げたら満月、夏目さんと偶然に出会い、

    明日の予定を決めて、突然、非日常の世界に舞い込む。

    その時に流れた曲が、サナカクションの「月の椀」でした。

 

    

 

      

 

    午前8時に、夏目さんと会い、車を走らせると、海の近くの倉庫、

    そこには5億年前から存在する、生きる化石と言われる生物がいた。

    その時、メモの走り書きをしたけど、判読不能です。(笑)

 

    月齢表を見たら、今日は、満月(18時16分)です。

 

 

 

    

   

 

 

       朝、目覚める。

       室温、12度。

       顔を洗わず、コーヒーを飲む。

       この感覚が好きだ。

 

       5時、ラジオのスイッチを入れる。

       女優、木村多江の朗読。

       月原加奈子の声に耳を傾ける。

 

       僕の意識は、400年前のガリレオの時代に飛んでいた。

       150歳まで生きたい。

       ニシオンデンザメの姿が脳裏に浮かぶ。

 

    

 

     今日の月原さんの物語の最後に、藤井風の「花」が流れました。

     この曲を、このブログを書くために、YouTubeで見たら、

     小学6年の12歳の時、塩釜市民病院に3カ月入院したことを思いだす。

 

     病室で天井を見上げて、「いなくなるって、どういうことだろう?」

     僕のいた個室から、退院された人は、珍しかったそうです。

 

 

      

 

      

 

      

 

      

 

      

 

      

          今朝の図書室の顔 午前6時44分

   400年前のガリレオから、現在のイーロン・マスクの世界が、ここにある。

 

 

 

 

              午前6時03分のメモ

 

                      意識に思考が追いつかない。