友人の画家/島田加寿子さんの作品が、今、鹿児島で展示されています。
洋画家の吉井淳二記念大賞で、
一般部門「都城市長賞」と、小作品部門「入選」を受賞され、
島田さんが鹿児島に行かれたことを教えて頂きました。
第40回 吉井淳二記念大賞展
令和5年2月18日(土)~3月5日(日)
曽於市末吉総合体育館
島田加寿子さん タイトル「桜島withコロナ」 都城市長賞
島田加寿子さんと作品 鹿児島にて
島田加寿子さん タイトル「夜にざわめく」小作品入選
この「夜にざわめく」を見た瞬間、ムンクの「叫び」を連想しました。
25歳頃、南九州が営業担当で、国道10号線を走っていました。
福岡か、鹿児島に飛んで、レンタカーを借りて、毎月一週間ほど、
ホテル暮らしをしていました。
桜島の噴火は、信号が見えないくらいに凄かったです。
島田加寿子さんの作品 卒業文集の表紙
高校3年の時、島田加寿子さんに卒業文集の表紙を依頼しました。
彼女とは同じクラスになったことがないけど、生徒会室で、
時々、話題になっていた女子生徒でした。
3年2組の教室に行って、20分ほど話したのが、初めてでした。
その後、愛知県立芸術大学で油絵を学ばれ、描き続けておられます。
2022年8月06日
2022年10月06日
僕が絵を描いていたのは、中学1年頃までです。
その後、20年ほど前、2年ほど鉛筆画に夢中になったけど、
色を塗るところまではいきませんでした。
2年ほど前、描きたい気持ちになって、ちょっと描きました。
永沢まことの『旅でスケッチしませんか』と、
秋山孝の『秋山孝の淡彩ABC』のページを開くと絵を描きたくなります。
2019年8月25日







