ランプから、電球の灯りの時代を創ったのは、
発明王のトーマス・エジソン(1847~1931)でした。
今、私たちの電気のある生活を考えたのは、
天才電気工学者ニコラ・テスラ(1856~1943)でした。
テスラを知ったのは、20年前、発明家の中松義郎さんからでした。
ドクター・中松の新年会に出席した時、彼の講義で、テスラを学びました。
「ドクター・中松の新年会、東京、六本木全日空ホテルにて」
1994年1月26日
小学6年生の時、学校に発明クラブを創部したけど、
この時、憧れの発明家に会えて、心から感謝しています。
中山光義著『エジソン』(偕成社1960年)
偕成社の『世界偉人伝全集』を読むのが、とても楽しみでした。
内容が、とても充実していて、物語の良さと知識が豊富でした。
エジソンの学歴は、小学校中退です。
彼は、鉄道の車内で、「新聞の売り子」の体験からビジネス感覚を
磨いたのかも知れない。
エジソンの言葉で、
「天才とは、1パーセントのヒラメキと、99パーセントの努力である」
99%の努力に比重が置かれる受けとめ方を教えられてきました。
この正しい意味は、「1%のヒラメキを形にする、99%の努力」だから、
1%のヒラメキが創造性の柱になっています。
フェイスブックの創業者のマーク・ザッカーバーグの言葉で、
「アイデアは、いきなり完成形でやってきたりはしない。
やっている内に、徐々にクリアーになっていくんです。
とにかく、始めなければ」の言葉も同じ意味です。
2009年5月30日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「天才電気工学者ニコラ・テスラ、時代を超える科学に挑む。」
(15人、役に立った)
2018年4月22日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「発明王エジソンが、フォードの言葉で甦る。」
(2人、役に立った)
2013年3月11日に、アマゾンにレビューを書きました。
タイトル「天才電気工学者ニコラ・テスラの超越的な科学力が、ここにある。」
(23人、役に立った)
科学力は、人類の未来を切り拓く。
歴史を創るのは、今を生きる私たちだ。


