「頭がよくなる」という文字が、

          書店の棚にあると、眼に飛び込んできます。

          あなたは、どうですか?

          僕は、子どもの頃から、憧れています。

 

       

 

         A・ウィンター&R・ウィンター著 酒井一夫訳

            『頭の栄養学』(東京図書1990年)

        これは、最初に手にした、頭がよくなる栄養学の本です。

      名古屋駅の地下街の三省堂書店の科学書のコーナーにありました。

 

     p4  バナナを例にとりましょう。古代インドではバナナは賢者の

        果物と呼ばれてました。

 

       このページを立ち読みした後、そのままレジに行きました。

       その時の気持ちは、今も思いだします。

 

       バナナに含まれるタンパク質トリプトファンが、体内で、

      セロトニンに変化して、これが頭をよくすることを知りました。

 

           デイブ・アスプリー著 栗原百代訳

    『シリコンバレー式自分を変える 最強の食事』(ダイヤモンド社)

    これは、2014年に出版された本ですが、次の2017年に出版された本に、

    その答えを見つけることができました。これが、すべてを解決します。

 

      

 

          ロナルド・コチュラック著 住友進訳

      『脳科学探検』(日本能率協会マネジメントセンター1997年)

 

   p100   カリフォルニア大学ロサンゼルス校のマイケル・ローリー博士は、

       オスのベルベットモンキーのセロトニンの量を増減することで、

       リーダーにしたり、部下にしたりすることができることを証明した。

 

   p198  音楽のレッスンはよちよち歩きの子どもにも有益であることに、

       ラウシャーは気づいた。19人の就学前の子供に8ヵ月音楽の

       レッスンを受けさせると、レッスンを受けなかった子供に比べ

       やはり空間推理能力が飛躍的に向上した。

 

      ※ カリフォルニア大学の心理学者 フランシス・ラウシャー

         

      脳内のセロトニンの量の追跡調査には、とても関心を寄せました。

 

    ジョン J.レイティ with エリック・ヘイガーマン 著 野中香方子訳

       『脳を鍛えるには運動しかない!』(NHK出版2009年)

           

     p282   ランニングマシンを使った人は、前頭葉と側頭葉の

         皮質容積が増えていたのだ。

 

     p322  全力疾走したグループの方が20パーセント速く語彙を覚えた。

         つまり、ほんの少しのあいだでも全力を出し切ることが、

         脳に多大な影響を及ぼすのだ。

 

       これまでに読んだ本は、食べものと運動の関係性でした。

       次の本に、すべての答えの集積があります。

       それは、脳内のミトコンドリアの活性化です。

 

      

 

             デイヴ・アスプリー著

    『HEAD STRONG 頭がよくなる全技術』(ダイヤモンド社2018年)

 

     p59-60  「史上最強の70歳」になれる

 

  ミトコンドリアの機能低下の最も想定される原因は「老化」である。

  30歳から70歳のあいだに平均的なミトコンドリアの効率はほぼ50%低下する。

  すなわち平均的な70歳は、平均的な30歳に比べて、生成する細胞エネルギー

  が半減するということだ。

  僕は平均的な70歳になるつもりはないので、どうぞよろしく!

         (中略)

  70歳でも、ミトコンドリアの効率を安定に保ち、30歳のときと同じ

 (あるいはもっと多くの)量のエネルギーを作ることは理論的に可能である。  

 

    脳には、約1万のミトコンドリアがあります。

 

       やる気と記憶力の機能低下の要因は、ここです。

 

       ミトコンドリアを活性化するには?

 

   それが、ナノフコイダンと結びつきました。

 

     ナノ化は、細胞への浸透、吸収力が、高分子と低分子よりも、

     はるかに優れている。 

 

         膨大な食事療法の知識も必要ありません。 

         苦しいトレーニングと時間も必要ありません。

 

    ミトコンドリアを活性化する気持ちになること。

      ナノフコイダンを飲まれる体験が、  

      気づきと発見と喜びがあります。

 

                     

              友井総合研究所

          http://www.tomoisoken.com/

 

               2018年11月4日

 

               2019年12月6日