才能について、考えたことがありますか?

         どうして、あんなことができるの!

         なぜ、それが理解できるの!

       子供の頃から、不思議に思っていることでした。

   NHKテレビの人形劇「ひょっこりひょうたん島」の天才君に憧れました。

 

         「ひょっこりひょうたん島」(1964~1969)

     原作者/井上ひさし(1934~2010)小説家・劇作家・放送作家

     山元護久(やまもともりひさ1934~1978)放送作家・児童文学者

 

    

 

    天才君が、いつもコーヒーカップを山積みにしている場面を思いだす。

     これが、才能とコーヒーの関連性に興味を持った最初でした。

 

 

       

 

      齋藤孝(さいとうたかし1960年生まれ)著 明治大学文学部教授

         『齋藤孝の勉強のチカラ!』(宝島社2005年)

 

   p31    勉強が自分の世界を広げる

   p51    そういう知的興奮をどれだけ自分に巻き起こせるかが、

        勉強をする上でカギ

   p201  教養から生まれたコミュニケーションが、生きる充実感につながる

 

 

    ナンシー・C・アンドリアセン著『天才の脳科学』(青土社2007年)

 

    p53~54 創造的な性格

    創造的な人々は冒険を好む。探索することが好きだ。探索することで、

    社会のしきたいの限界に衝突することもある。

    彼らは内側から自分自身で作った規則に動かされるいるので、

    外から押し付けられた規則は好まない。外部の世界との通有性を

    欠くことから、疎外感や孤独を感じることもある。

   (中略)それでも、創造的な人々は丈夫さや不屈を与える精神ももっている。

 

    p253  天才の脳がたとえば芸術と科学といった分野間の境界を認めない

        という知識は、教育の実践やカリキュラムの変更にあたって、

        これを考慮すべきだろう。芸術と科学はともに早期に、どちらも

        同等に、そして頻回に取り入れねばならない。

 

 

     20代の頃、心理学から、脳科学に関心を寄せるようになりました。

     ダニエル・キイスの小説『アルジャーノンに花束を』を読んでから、

     科学的に脳の働きを良くすることを、考えていました。

 

             

             憧れの発明家 ドクター・中松

             東京 六本木全日空ホテルにて

 

     発明家の中松義郎(なかまつよしろう1928年生まれ)さんは、

     「頭の良くなるCD」や「「頭においしいスナック」を発明されました。

     中松博士の新年会に出席した時、とても好奇心を刺激されました。

     小学6年の時、学校に発明クラブをつくった思い出がよみがえります。

 

   去年8月、体の細胞内小器官ミトコンドリアの本を読み漁りました。

   3年前から取り扱っている「ナノフコイダン」の科学的な根拠を知りました。

 

   低分子フコイダンの本を5冊読み、ミトコンドリアの本を6冊読みました。

   最初は、「フコイダンって何?」から始まりました。

   海藻に含まれるフコイダンで、癌が消えるアポトーシス作用を知りました。

   2004年頃に出版された「低分子フコイダン」の本には、勢いがあります。

 

   この時点では、ミトコンドリアのことは、まだ、知られていませんでした。

   僕の生涯で、最大の気づきは、フコイダンがミトコンドリアを活性化する

   ことで免疫力が高まることでした。

    「ナノフコイダン→ミトコンドリア→免疫力」

         

         その後、あるフコイダンを研究されているところで、

         この気づきを確認することができました。

 

     特定非営利活動法人(NPO法人)統合医療と健康を考える会            

              フコイダンについて フコイダンはあきらめず、何度も攻撃する

 

 

 

     ミトコンドリアを活性化して、免疫力を高めることを知ると、

     その可能性は、広がりました。

       

         それは、ミトコンドリア・ダイエットです。

 

      

 

 

       2019年4月9日に、アマゾンにレビューを書きました。

      タイトル「免疫力とは、ミトコンドリアの発電力と知る。」

                        (8人、役に立った)       

               2019年11月9日

            

  数日前に、脳を活性化するのが、ミトコンドリアであることを知りました。

 

            

           この記事を、9回読みました。

            何度読んでも、凄いです。

      デイブ・アスプリーの2冊を、アマゾンに注文しました。

 『HEAD  STRONG シリコンバレー式 頭がよくなる全技術』(ダイヤモンド社)

      『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』(ダイヤモンド社)

 

 

      この二日、山口周著『NEWTYPE ニュータイプの時代』

     (ダイヤモンド社2019年)を、3分の2、読みました。

     これも、凄い! 絶妙なタイミングで、僕の欲しかった内容です。

 

 

     ミトコンドリアを活性化して、才能を育てる。

 

             

             友井総合研究所

             http://www.tomoisoken.com/

 

             ミトコンドリアを活性化するナノ・フコイダン

 

              2018年11月4日