唐突ですが
2020年に封切された映画のお話です。
原一男監督のドキュメンタリー映画
『水俣曼荼羅』
上映時間なんと6時間。
私は、監督の代表作『ゆきゆきて、神軍』にほんの少しご縁があることもあり、
(直接監督とお話したこともあります)
以前から観たかったので、お正月休みにレンタル配信で一気に観ました。
(本当は映画館で観たいけど、6時間もの上映をしてくれる劇場があまり無いそうです)
もう昔の話だと思っていた水俣病が、今だに根本解決に至っていない事も知りませんでした。
曼荼羅というタイトルの通り
描かれている対象は多岐に渡ります。
被害者の方々の壮絶な人生
(ただ可哀想な人として描くのではなく
掘り下げいったら実は
小悪魔のような恋多き女性だったりして
さすが原監督といった手腕!)
和解金で幕引きを迫る国に対して
赦すこと、戦うこと
どこに落とし所をつけて生きてゆくのか?
御用学者に無視されながらも、人生を賭けて症例を研究している市井の医者たち
(裁判後の懇親会で酔っ払って「彼らは脳障害の為に、ご飯も美味しくないし、セックスだって気持ちよくないんだ」と大泣きするシーンもすごかった)
途中に出てくる「悶え神」という表現。
他人の痛みに沿って悶える
苦しみや喜びを共にする
キラキラなファンタジーも好きだけど
ドキュメンタリーならではの
今を必死で生きている
人間の生々しさがすさまじく
6時間でも足りないくらいでした
そして現在『水俣曼荼羅2』を作るべくクラファンを行っています。
原監督は今年80歳。
挨拶文を読んでそのバイタリティに圧倒されました。
だがpart2を作るとなれば、まさにpart1で、私が忖度してしまった数々のタブーにこそ再度取り組み、もろに撃ち破らなければならない課題を背負うことになる。タブーを破る視座を提示してこそ、part2をつくる価値があるのだ。実は、もう既にpart2の取材・撮影は始まっている。つまりいま私は、分厚い差別の重構造の真っ只中に立っているのだ。
part1でタブーを十二分に破れなかった悔しさ・無念さバネに、「I' ll be bacck!」とばかり、立ち向かい「更なるエンターテイメント・ドキュメンタリーを作ってみせようじゃないか!」と、私は意気軒昂、闘志満々なのである。そんな私の前には、撮影を重ねる度に大きな壁が立ち塞がってくるが「part2はpart1より10倍以上面白くしなければならない!」という原理論を有言実行したい!
なんとこの作品含め3作品制作予定なんだそうです。お歳を考えると時間との戦い!
日本はドキュメンタリー映画の地位がかなり低いそう。
マイケル・ムーア監督にも影響を与えた大御所なのに、スポンサーがつかないなんて。。
この世を濃ゆく生きている人たちに
刺激を受けます。
興味のある方は是非覗いてみて下さい。
そして今日は最後の
ニーヨル食堂での神体ワーク。
零戦が飛び出す空間。
2025年は
各々が自分の宇宙を創造する年。
誰かの価値観に乗っ取られた世界なんて
本当につまらない。
これまでの堅苦しい
常識と思われてきた幻想を突破して
新しい世界を
私たち自身で創り出して行きましょうね!
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天然石で描く魂の願いを地上に顕すオーダー絵画
あなたの中の未だカタチにならない魂の声
天然岩絵具などを使い
地球の力をお借りして
外に出たがっている抽象的な領域を読み取って
その人の本来あるべき姿を
一枚の美しいアートに致します。
シンボルマークと開運名刺
あなたの本質の光をチャネリングして
シンボルマークを作ります。
カタチに込められた高波動のエネルギーが
新しい事業・活動を始める時や、
ご自身をリニューアルしたい時
あなたを強力に後押ししてくれるでしょう。
そして、そのシンボルマークを
用いた名刺もお作りします。
名刺は自身をあらわす分身のようなもの。
デザイナー経験30年のプロによる
本質を捉えたデザインと
シンボルのエネルギーの両軸から
あなたの開運を強力にバックアップします。
ヒーリングヘナアート
秘めた美を呼び覚まし、
神殿である体に祝福を。
植物と微生物の
調和したちからをいただいて
その方の流れと同調し、直感で描く
ヒーリングとアートが
融合したセッションです。
絵柄は約週間かけて
ゆっくりと消えていきますが
形の記憶は残ります。
不要なエネルギーをはね除ける
護符となるとともに
ご自身の美しさを再発見し、
慈しんでいくお手伝いができれば幸いです。





