ついに冥王星が水瓶座に入りましたね。

 

その直前、谷川俊太郎さんが亡くなられました。

 

10〜20代の頃、大好きで

図書館で借りて読みまくっていました。

 

家に1冊だけ残っている詩集を

久しぶりに開いてみた。

 

 

 

佐野洋子さんの版画との組み合わせが

男と女の切なくて美しい余韻を

いつまでも残してくれる

大好きな一冊です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

難しい言葉は一切使っていないのに

静かで深い世界に連れて行ってくれる

 

ことばの力を

思い出させてくれました。

 

 

 

だけど同時に氣付いてしまった・・・

 

自分はもう、この世界にはいない。



何かと繋がっていたエネルギーが

切れてしまったのを感じる。


こんなに簡単に切り替わってしまうんだ…

 


 

きっとこれから

様々なことが変化してゆくのだろう。


多分、驚くほどのスピードで。



 

 

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別の時空に生きていた

20歳の自分に

 

 

 そっと心でハグをして

 

ひとり、新たな道へと

歩き出します。