4日目のヘナアート。
2、3日頃にピークを迎え
徐々に消えていきます。
この肌に馴染む感じが好きです。
相変わらず読書三昧の日々。。
(本読むのめっちゃ早いのです)
今はこちら。
まだ読み終えていませんが
これはなかなか衝撃・・・
内容の一部は、
こちらの動画でも紹介されています。
アーリマンとルシファー。
アーリマンは
人間の霊性を抹殺し、
唯物的な存在にしようとする霊。
まさに現代社会の姿ですね。
ルシファーはその逆となりますが
ルシファーは、人間が
「善や霊的なものに
満たされることを望んでいる」
というのです。
え?悪魔なのに逆じゃないの?
霊的な高みへと上昇することは
私たちが憧れ目指すことのように思えますが
「悪」への可能性を
取り上げられたとしたら
人間は、自由意志を持たない
機械のような存在となってしまいます。
ここを履き違えている人は
「スピリチュアルリーダー」と
言われている人達にも
多いのではないでしょうか・・・
精神が未熟なまま
霊的に上がろうとする誘惑
カルト宗教の元ですね
シュタイナーは他の書籍でも
この危険を繰り返し説いています。
そして、この動画の最後でも語られていますが
私たちが自らの力で
進化することを放棄し
いつまでも留まったままでいたとしたら
私たちが眠っている間に
(自我とアストラル体が抜け出ている間に)
物質体とエーテル体を用いて
天使達が代わりに進化へのための仕事を
しなければならなくなるというのです。
そしてそれは
人間にとって大変危険なものになるらしい。
そのタイムリミットは
三千年紀の始まりで
西暦2000年ということなので
まさに現代・・・
動画はここまでですが
ここからが
シュタイナーのさらに凄いところです。
シュタイナーによると
これにより、三つのことが出現するらしい。
私はこれを読んで
もう始まってしまったんだ、と思いました。。。
一つ目は
「自由意思の代わりに本能が生まれる」
それは「性」に関するもので
有害で破壊的な方法で現れ、
それが友愛の精神を破壊することになるだろうと。
多発する性犯罪、過剰な露出
そしてLGBTに関する暴走など
まさに当てはまっていると思いました。
二つ目は
「ある治療薬について有害な認識がおこる」
医学に関することが唯物論的に促進され
恐るべき損害を引き起こすだろうと。
これって、完全にアレですよね・・・![]()
そして三つ目は
「ある特定の力に精通し、
ある種の振動を調和させることにより
世界に多量の機械の力を解き放つだろう」
機械的な存在を、霊的な方向に向けることにより
あらゆる技術が荒廃するが
人間のエゴにより、その荒廃はむしろ
歓迎されると書いてあります。
これって
5Gや気象兵器、
基本的な周波数を変化させることや
その他私も知らない
様々なテクノロジーについて
当てはまるように思います。
恐るべきことに
これが書かれたのって
1918年なんですよ・・・![]()
昨今特に、あらゆる面で
崩壊への速度が早まっている
そんな風に思うのは
私だけでしょうか・・・
それらも大きな目で見れば
宇宙の流れの中にあり
私たちは何も心配することは無いんだと
いうこともできますが
それすらも
ルシファーの思う壺
なのかもしれない・・・
(実はこの記事も
一度書き終わったのですが
何故か全部消えてしまって
もう一度書き直しているのです)
私が思うに
私たちが今必要なのは
(それがどんなに正しく良いものだとしても)
外側に自分を明け渡すのではなく
自分軸を持つこと そして
未熟な感覚に頼らずに
正しく思考する力を鍛え
普遍的な愛を実践していく
それが
天使(守護霊)と私たちの
あるべき共同作業なんじゃないかと思います
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