しばらく続いていた違和感や息苦しさが

限界になってきたので

MRTへ仙骨調整に行ってきた。

 

中はごくありふれたクリニックの雰囲気で

お客さんは大半がお年寄りだし、

身体の悪そうな人も多いのだけれど

何故か全く嫌な感じがしない。

座って水素を吸いはじめただけで

氣が整ってくるのが分かる。

 

そして施術は、測定した角度に

下半身を器具でちょっと持ち上げて

カクンと落とすだけなのだけど

不思議なことに、一瞬で

溜まった余分なエネルギーが

スコーン!と抜ける。

 

その後はしばらく

仙骨の奥から落ち着いた気持ちよさが湧いてくる。

これがもう快感で・・・

(最初は全くわからなかったけど)

最近の私の駆け込み寺となってます。

 

 

 

ところで、先日お会いした人に

一本の動画を教えてもらった。

 

 

 

続編

 

 

 

普段あんまりYouTubeを見ないので

このチャンネルやひすいこたろうという人の事も知らなかったのだけど

(えっ知らないの?って言われたw)

 

これはアフリカまで絵を習いに行った

ショーゲンという人が

とある村で体験した出来事で

その村の代々のシャーマンが

何故か縄文時代の日本と繋がっていて

(もちろん日本に行ったことも場所も知らない)

その教えを引き継いでいたという

衝撃的なお話です。

 

教えてくださったのは

実際にショーゲンさんに会って

直にお話を聞いた方。

 

最近本も出たそうで、一気に広まりそうな予感。。

 

 

別に日本は特別!

とか言うつもりもないのだけれど

 

現実に日本というカテゴリーの中に

生まれ育っているのは事実

 

この中で興味深かったのは

日本語なんて知るはずもない

その村のシャーマンが

ただ一つの日本語を伝えられていたところ。

 

その言葉は・・・

 

「ムシノシラセ」

だったそう。

 

イヤサカとかヒフミとかではなく

ムシノシラセっていうのが

奥深い・・・

 

虫の音が「声」として聞こえるのは

日本人(ともう一つどこか忘れた)だけだそう。

 

ショーゲンさんは

私なんかから見たら

充分に清い人に見えるのだけれど

現地の村では

「お前ほんとに日本人なのか?」と

ガッカリされる毎日だったそう。

 

それでも、そんな村の人にも

虫の音はただの騒音にしか聞こえないらしい。

 

 

うちの家は、すぐ裏が山で

たえず虫や鳥の声に囲まれている。

(しかも両脇が山で切り通しになっているので

常にエコーがかかっている状態w)

意識を外の音に切り替えると

虫の声が身体に響いて

なんとも心地よいのです。




せっかくなので、

庭に出て撮ってきました。

雑音も入ってますが共振してみてね。

星も綺麗だったけどあまり映らなかった。。



 

よく考えると虫って不思議・・・

 

最近は、アニマルメディスンにより

動物は人間のアストラル体に関わっていると知った。

人間は生まれてくる時

すべての動物を経由するそう。

最近の研究では、変化する胎児の顔を見ると

人によって強く現れる動物が違うらしいです。

それが縁のある動物だそう。

 

なので動物は、地球の私たちと

DNAレベルで

密接に繋がっているといえる。

 

だけど虫はまた違う気がする。

もっと宇宙的というか・・・

別の階層に属するのかもしれない。

虫が飛ぶしくみは

工学的に解明できないそうです。

 

エジプトではスカラベが神格化されているし

鞍馬に行った時もムカデが祀られていて驚いた。

 

ムシノシラセという言葉が

縄文から残っているとすれば

虫を通じて時空を越えていたのかな・・・

 

なんて

虫の声を聞きながら

思いをはせる

秋の夜でした・・・

 

(適当にまとめてみたw)

 

 

 

拾い画像。

 

 

これも載せねば〜





 

 

 

【お知らせ】

今月末あたり

関内アンドロメダサロンにて

久しぶりに

1dayヘナアートセッションを

やろうと思います!

これまでの作品の展示も

同時にやろうと思っております。

 

詳細は決まり次第お知らせいたしますねこへび

 

今のところ12月10日を予定しています