8月が終わり9月になる頃
SNS投稿の仕事でミスをした。
結果的には事なきを得たのだけれど
自分でも一体なんでここまで?と
不思議に思うくらいに落ち込んだ。
8月は立て続けにイベントがあったので
ずっと張り詰めていた糸が
プツンと切れたようだった。
そのためのキッカケは
何でも良かったのかもしれない。
そして何処かで、
どこまで行くのか見てみよう、と
冷静に俯瞰している自分もいて
無理に気持ちを切り替えたりせずに
落ちるがままにしておいた。
すると、ある地点で
頭の後から声が響いた。
「死んじゃえば?」
ハッとして引き戻された。
自分では絶対に思いつかない言葉。
危なかった。。
そして、不思議なことに
それ以降、自分の中の何かが
変わったような氣がする。
(悪い方向ではなく)
曖昧さが耐えられない感覚になり
強烈に進化を望んでいる。
本当に何かが死んだのかもしれない。
何故か突然、糸魚川の翡翠が欲しくなり
速攻で買った。
普段私は、絵に使う以外では
自分でパワーストーン等を買う事は殆どない。
月型の勾玉。
翡翠は初めて身に着けたけど
今までのどの石よりも
自分にしっくりくる氣がする。
その後も引き寄せの激しさは増して
2日前、とある場所に行って来た。
なんと、不思議なことに
宇宙村のすぐ近くだった。
ランチは、山形で解体されたばかりだという
熊のカレー。
特別な水と野生の熊の情報を
からだに入れて
革命と新たな神話の話を聞いた。
私はもともと
こういう男にめっぽう弱い![]()
くだを巻いたり
ジメジメ、ネチネチしてるのは苦手なんだ。
もう先に
行けるところまで
行こうと思います。
でもこれは懐かしい
ワイルドに育った
子供の頃の感覚に似ている
毎年キャンプに行っていた
四国の海岸で
背中に砂を感じながら
波の音を聴いて眠る夜
潜った時に聴こえる
海の中の音
テトラポットの上で
ジリジリと焼かれながら
入道雲の中で意識を遊ばせていたこと
山で時々見かける
色鮮やかなキジへの憧れ
(鳥が好きだった)
時々山歩きする途中にあった
光が美しく差し込む
秘密の一角
怖いのにじっと見てしまう
葉っぱの裏のブツブツや
蟻の集団
変なキノコの大群
猫や鳩の死骸
幼稚園の頃、家の近くで遭遇した
大きな尻尾の不思議な動物
(多分イタチかと)
この、子供の感受性や感動に似ている
この野生の清々しさの中にいると
今の世の中の
自己顕示欲
不幸感
妄想
鬱陶しさが
どんなに見た目を繕っても
バレバレで
もうどうでもよくなってくるから
奪いに来ないでください
そして明日は、さらに
新たな世界に行って来ます


