8日のご神事が終わった3日後の11日
休む間もなく
銀座での麻炭フェスタに参加してきました。
セルフヘナアート
毎回出店でご一緒する
懐かしの人たちとも再会できて
嬉しかった〜
沢山の方に
麻炭ヘナアートを描かせていただきました!
「どんな感じで描いてるのですか?」と
良く聞かれるのですが
いつもうまく言語化できませんでした。
それが今回、やっと近い感覚を言葉にすることができました。
ヘナアートをインスピレーションで描かせていただく時、
私の中では、その人固有の神殿に入り
その中にある神聖な紋章にアクセスするような感覚になるのです。
それはどの人も全く違っていて
そしてすごく神聖です。
この日の麻炭空間の中では、
それがとてもスムーズにクリアに行われるように感じました。
言語化できたのもそのおかげかもしれません。
当日は、麻炭の不思議な力を体感すべく
様々な試みが行なわれていました。
ヴァイオリニストの方が
麻炭を貼った状態と
貼って無い状態で演奏すると
音の深みが全く変わっていたり
トランポリンの下に
麻炭プレートを置いて跳ねると
嘘でしょ?って思うくらい高く飛んだり
あちこちから
笑い声や驚きの歓声が響き渡っていました。
思わず購入したこのボール
手でコロコロしていても気持ちいいのですが
ちょうど肛門の下に置いて座ると
エネルギーがす〜っと通ってポカポカします。
(肛門様と名付けられていましたw)
ココザイオンさんで買えますよ〜
この日は「実践者」の集まり。
面白い人が沢山いました。
いきなり4階建のビルを買って
全ての階に麻炭を仕込んでしまった女性や
ハウスメーカーの建築家だったのに
ドームハウスに魅せられて
もうドームハウスの事しかやってない人や
四角い家の中に麻炭ドームを作ってしまった人
宮古島から来たスタッフの人にも
ヘナを描かせていただいたのですが
なんと彼女は
大阪で突然スタッフ募集の話をもらい
麻炭の事も知らないし
宮古も沖縄も行ったこともないのに
3週間後には宮古島に移住して
スタッフになってしまったそうなのです。
みんな、直感に従っただけで
理由はよく分からないみたいでした。
こんな話を聞くの大好き
麻の繋ぐ縁の面白さですね〜
何故麻炭が
麻でないといけないのかというと
もちろん科学的な理由も沢山ありますが
(備長炭の約4倍の多孔質性であるとか、
粉砕機を使わず手で押しつぶすだけでも超微粒子になるとか)
一言でいうと
麻は人間に対して
大変親和性が高いのです。
普通の薬草とは違うレベルで
医療に用いられるのもその為です。
それだけに
軽やかで高い波動を持っていれば
喜びが増幅しますが
そうでない状態でうかつに関わると
闇に呑まれてしまいます。
もちろんこの日は
前者の集まりで
(そうでなければ逆にキツいかも)
みんな子供のようでした。
麻炭フェスタのもう一つのメインは
ダンスショー
ひたすら回り続ける旋回舞踊(スーフィー)を中心としたダンスショーは
徐々にスピンが光を放ち場を包み込んでいきました。
そしてその後は
皆で盆踊りを踊りながら回り
最後は沖縄のエイサー!
楽しかった〜
この日、初お披露目した
天然石アートも
2点御嫁入りしました。
とても気に入っていただけて
これからもご縁が広がりそうで嬉しいです。
現在残っているのはこちら。
近いうちにアイテム屋さんに掲載する予定です。
立て続けの大きなイベントが終わりましたが
抜け殻になっている暇はなく・・・
お盆休みで
連れが大阪から帰ってきたというのに
しばらく後回しにしていた
デザイン仕事に追われ
今週は徹夜続き
だけど今日は突貫で
「君たちはどう生きるか」を観てきました。
今明け方4時前・・・
そして18日は
葉山の一色海岸での
ベリーダンスショーです
まだ少しお席残っているのかな?
駆け抜けます![]()










