あっという間に4 月。。
ヒカルランドさんで販売していただいている2点の作品のうち
「Soul Compass」が旅立ちました。
ありがとうございます。
少し前になりますが
連れが週末、大阪からこちらに帰って来た時
話題の映画「すずめの戸締り」を観に行きました。
号泣する、と聞いていたのですが
私にはそれほどでもなく。。
(もちろん、とてもいい映画でしたが)
では私が今までに
一番泣いた映画はなんだっただろう?と
思い返してみたところ
その映画を
どうしてもまた観たくなってしまい、、
この週末に
ついDVDを買ってしまいました。
何故か、これが私がこれまでに
一番大号泣した映画でした。
最初に映画館で観たときは
かぐや姫が赤ちゃんの頃から
すでに嗚咽ww
(泣きの要素なんて全く無いのに)
さすがに今回はそこまででは無かったけど
やっぱりこの作品には
自分の何かが激しく反応するようで
後半はまたしても号泣でした。。![]()
そんなに帰りたいのだろうか・・・![]()
そしてその翌日
またしても観に行ってしまいましたww
私の「好き」はしつこいww
連続して全然違う映画を観たのですが
私の中で何か
共通するテーマがあるような気がしました。
しかしそもそも、
昔話と実在の人物のドキュメンタリーの間に
共通項なんてなさそうですが
敢えてあげると
どちらも宇宙に帰っていったこと
そして、人々を魅了する
圧倒的な美しさ
これってなんなのだろう?
そんなことをツラツラと考えていました。
本当の魅力とは
魂の輝き
例えそれが一般の人々の理解を超えていようとも
理屈なしに惹きつけられる
「見えるかたち」となって現れるもの
ではないかな
言葉にするとありきたりになってしまうけど
だから
「解ってもらえない」とか
「人が離れていく」というのは
単純に、輝いていないから
と言えるのかもしれない
それは決して
キラキラしていればいいというものではなく
もっと本質的な
魂の質のようなもの
そしてそれはもしかしたら
「正しさ」とは関係ないのかもしれない
厳しいけれど
一匹狼では輝けない
そもそも本当の正しさなんて
分かりっこない
そして
生まれ持ったものは
変えようがないけれど
私たちの「在り方」次第で
いくらでも素晴らしく
変わることは可能ではないかと思う。
私は家で仕事しているので
二匹の猫たちとずっと一緒にいるのですが
(足の間w)
特に黒猫のつぶちゃんは面白い。
基本的にいつもご機嫌で
(空気読まない)
ラダちゃんと私のことが大好きで
近くに行くといつも喉をゴロゴロ鳴らしている。
(しかも音がでっかい!)
ラダちゃんのことも好きすぎて
時々うざがられてビンタされているけれど![]()
ラダちゃんは
猫らしくツンデレでそこも魅力![]()
そう、つぶちゃんを見ていて思ったのは
つぶちゃん世界は愛そのもの。
こんな風に
いつも喉をゴロゴロ鳴らして
ご機嫌でいたいなあって。
そしてそれは決して
「いい人」でいるのとは違う。
つぶちゃんも、ごはんを平気で独り占めするしw
「自分で決める」ことができれば
楽園は内に作り出せるのではないだろうか。
今日は葉山でベリーダンスのシスター達が
ポップアップ出店していたので行ってきました。
月がテーマのフレグランス。
私は「皆既月食」の香りを選びました。
甘いリキュールのような
フルーティな香りに
深い樹木が混ざり合うような
センシュアルで神秘的な香り
美しい香りのアート。
こちらはクリスタルが埋め込まれたキャンドル。
火を灯すと檜の香りが漂い空間が浄化されます。
他人軸ではなく自分軸で
美しいものに触れて
ご機嫌でいること・・・
この週末
そんなバイブスでいたからか
今日は素敵な話をいただきました。
まだどうなるかは不明ですが
また面白いことが起こるかもです。。
Blesstola
魔法のアイテム屋









