19日の展示会が終わり、

軽く抜け殻になっておりましたが

そろそろ次の段階に向けて動き出すところです。

 

 

このタイミングで

前から残しておこうと思っていた

「レイキヒーリング」のことを

書いてみようと思いますにっこり

 

 

名古屋にいた頃。2006年くらいかな?

軽い気持ちでレイキヒーリングを受けに行きました。

 

神戸にいた頃、「氣導術」というのを

一定期間受けていたことがあって

それに似たものかな?くらいの認識しかなく

私の尋常じゃない肩凝りに

少しでも効くといいな〜という軽いノリでした。

 

たまたまネットで見つけたレイキのサロンは

マンションの一室で

私より年下の女性が一人で行っていました。

 

とりあえず、初めてなので

座ったまま受けるショートレイキを受けました。

これまでヒーリングというものを受けたことがなかったので

寒くないのに寒気がする、という感覚を初めて味わいました。

 

神戸でほぼ毎週のように受けていた氣導術でも

なかなかほぐれなかった身体が

帰りにはすごく楽になっていることに驚きました。

 

でもそれだけではありませんでした。

不思議なことが起きたのです。

 

その夜、リアルな夢を見ました。

その夢に子供の頃の友達が出てきました。

 

そしてそれから毎晩、

かかさず夢を見るようになったのです。

しかもきまって昔の知人(友人でもなんでもない、名前も忘れてるような人もいた)が

日替わりで夢に登場するのです。

そしてそれが、なんと2週間あまり続きました。

 

それから私は急にレイキに興味が出てきて

そのサロンに通うようになりました。

 

そこのサロンは「レイドウレイキ」という

伝統的なレイキをベースにした流派のサロンでした。

 

そして私も自分でやってみたくなり

初めてレイキの伝授を受けました。

 

その衝撃は、今でもはっきり覚えています。

 

言葉にすると

「愛」としか表現できない。

 

「愛情」のような感情ではなく

純粋なエネルギーで

「これが愛なんだ」と

理屈ではなく解りました。

 

 

 

レイキはいくつも段階がありますが

人によって扱いは異なります。

希望者には一気に全段階を伝授するところもあるようですが、そのサロンの先生は、レイキエネルギーをとてもとても大切に扱っていて、その人にあった段階をしっかりと見極めていらっしゃいました。

伝授を希望する人がいても、まだその段階ではないと判断すると断っていたのです。

これはなかなか出来ないことだと思います。

 

サロンを自宅と兼用する人も多いですが

彼女は、サロンをレイキ専用に借りて

常にしっかりと浄化をしていました。

 

 

私はそれから何度も通い、

施術を受け、伝授の段階を上げ、練習会に参加し

何度かレイキ発祥の地、

鞍馬寺へも連れていってもらいました。

 

 

 

 

これは当時の写真ではないですが

レイキの創始者、臼井甕男氏が

最初に霊氣を授かった鞍馬の奥の院と大杉権現。

宇宙的なエネルギーです。

 

 

そして約3年ほど

毎日瞑想とセルフヒーリングを続けていました。

 

特にヒーラーになるつもりはなかったのですが

とにかくレイキのエネルギーが好きだったんです。

そのうち、エネルギーを降ろすたびに

感動して泣いてしまってましたww

 

 

そして、時々は他の人に

レイキヒーリングをするようになったのですが・・・

 

毎回、事件めいたことが起きるのです。。真顔

 

 

まず、練習のために

パートナーにフルセッションをさせてもらった時のこと。

 

なんと翌日、痛風を発症してしまいました魂が抜ける

 

好転現象が起きるのは

ちゃんと効いている証拠だよ!と言われましたが

 

さすがに彼にはビビられてしまいww

 

 

また、先生がボランティアで行っていた

不登校のお子さんとそのご両親への

ヒーリング施術会へも

時々参加していましたが

 

一人の女性にヒーリングさせていただいた時のこと。

 

その方にヒーリングした後、

私はなんだかすごく目眩がしました。

 

ヒーリングが終わると隣の待合室に移ってもらうのですが

次の人にかかる前、待合室からあわてて呼ばれました。

 

行ってみると、先ほどヒーリングした女性が倒れていました。

彼女もやはり目眩がしたとのことでした。

すぐに先生と一緒にエネルギーを足の方に降ろし、

ほどなく元に戻りました。

 

 

また、小学1年生くらいの男の子をヒーリングした時のこと。

(基本的に皆、椅子に座って行うショートレイキです)

その子の肩に手を置いた瞬間、

カクッと意識を失ってしまいました。

 

そしてその時、怒涛のように

エネルギーが私の中に入ってきて

ヒーリングしながら号泣しそうになっていました。

(その後、終わったよ〜と声をかけると、

何事もなかったかのように、スタスタと帰っていきました)

 

 

先日、当時の事を

はじめてよしきさんに話したら

それは、相当エネルギーが強いからだと言われましたが

 

当時の私は、そういった事(制御できない事)は

すべて自分の未熟さからきていると

とても肯定的には捉えられず

また、相手の感情が入ってくるために

(信用されてないとか)傷つくこともあり

人にヒーリングすることに戸惑いを持っていました。

 

今思えば、当時の私はまだまだ自分優先でした。

 

また、勧められて初めて参加した

スピリチュアル系のイベントも

全く肌に合いませんでした。

 

だけど、その頃から

ヒーリング中に浮かぶ情景を

絵に描いて後からお渡しするようになり

とても喜んでいただけて

今思えば

それが今に繋がる第一歩となりました。

 

 

そして、名古屋から市川への引越しが決まる少し前

レイキを人に伝授できる

「レイキマスター」となりました。

 

私の通っていたサロンの先生は

これまで誰にもマスターを伝授してこなかったので

私が第一号となりました。

 

 

だけど程なく市川に引っ越して

翌年、東日本大震災が起こり・・・

 

何故か、意識が内から外へと向かうようになり

これは自分の仕事ではないと思い

レイキから離れてしまいました。

 

 

それから10年以上たちますが・・・

 

先日、帰ってきていたパートナーに

レイキをしているところを

よしきさんに観てもらったところ

エネルギーはまだ流れているとのこと。

私も、当時ほどではありませんが

しっかりと体感がありました

 

 

レイキは、ヒーリングとしては

広く知られているので

扱う人によって雲泥の差があるかもしれませんが

私の経験では素晴らしいものでした。

 

 

今書いているからといって

すぐに復活することはありませんが

 

急にここに書いたってことは

また何かあるのかな・・・?

 

う〜ん。。真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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