白昼夢っていうのかな

 

時々、ふとした瞬間に別世界に行ってしまうことがあって

その、一瞬経験した至福の感覚を

引き留めて、固めてしまいたいんだけど

すぐにスルスルっと抜けて行ってしまう。

 

一生懸命に思い出してみると、

大抵、導入にいたるビジョンがあって

別にそれは、よくあるような

幾何学とか、メルヘンチックなものではなくて

さっき観たのは、敢えていえば

鉛筆の先が富士山の頂上のように

平らになったみたいな映像

それすらも既にあやしいけれど。。

 

謎ですねww

 

謎ついでに、5年くらい前の

超絶不思議体験を思い出しました。

 

今思い出しても本当に不思議です。

 

 

書いちゃお〜 ニヤニヤ音譜

 

 

まだ市川に住んでいた時のこと。

その日は朝から、やたらと眠くて

頭がボーっとして変な感じでしたが

広尾のヘアサロンに行きました。

(当時はベリーショートでした☆)

 

髪を切ってもらった帰り、地下鉄に乗り

銀座か東銀座かで乗り換えました。

ポケットには新調したばかりのiphonが入っていました。

 

その時、停まった電車から、

ありえないくらいに不思議な帽子を被ったご婦人が降りて行きました。

多分本物の花や、鳥まで乗っていた気がします。

 

似たイメージを探してみました。

同じじゃないけど、これくらいのインパクト。

 

 

びっくりして振り返りましたが

かなりの人がいたのに、みんなあまり気にしてないみたいでした。

すぐに人混みの中に消えていきました。

 

その時、ポケットの中の携帯が無いことに気がつきました。

電車が来たのでとりあえず乗って、

中でポケットやカバンをごそごそ探していました。

 

その時、そばで話をしていた

二人の女性の会話が耳に入りました。

 

「携帯を亡くしたんだって・・・」

 

ハッとして車内を見渡すと、

何かがおかしいことに気がつきました。

 

車内はそこそこ人が立っていましたが、

不思議なことに、色別に分かれていました。

赤い服を着た人が固まっているゾーン

その横に、黄色い服の人のゾーン・・・

その奥は青・・・といったふうに

隣の車両にも続いているようでした。

 

そして、吊り広告や壁の広告を見ると

その時心に思ったことがコピーになっているのです。

 

その日は朝から朦朧としていたので

その内容がなんだったのか、思い出せませんが。。。

 

びっくりしましたが、その時の私は

その状況を観察するよりも、無くした携帯を探す方に必死でした。

(今思うとそれも変ですが)

 

そして、また乗り換えて(その後は普通でした)

途中の駅や最寄駅で尋ねましたが、分かりませんでした。

 

私はMacユーザーなので、クラウドで分かるかもと思い

とりあえず家に帰って、家のMacで検索すると発見できました!

 

家から2時間くらい離れた場所の駅に届けられているようでした。

そしてその駅名は・・・

 

「八千代」

 

何かのゲームかと思いましたねこへび

 

連れに車で連れてってもらい

無事に回収できましたが。。。

 

 

これは事実で、夢なんかじゃないし

本当に不思議な日でした。

何かの狭間に入ってしまったのかもですね。。。