● 動画があると、経営者の頭が軽くなる話
こんにちは。高橋勝己です。
経営者の方と話していると、「常に何か考えている気がしていて…」 という言葉を聞くことがあります。
仕事をしているときだけでなく、 移動中や、家に帰ってからも、 頭のどこかで仕事のことを考えている。
これ、 真面目な経営者ほど起きやすい状態です。
現場を見ていて感じるのは、 頭が重くなっている原因は、 仕事量そのものではない、ということです。
多くの場合、 「覚えておかなきゃいけないこと」が 多すぎるんですよね。
あれはどうなっていたっけ。 これは、前にどう説明したっけ。 あの人には、どこまで伝えたっけ。
こうした細かい情報を、 全部、頭の中で管理している。
そりゃ、 疲れます。
ここで、 動画があると何が変わるかというと、 この「覚えておく仕事」が減ります。
説明した内容。 判断の基準。 考え方の背景。
それが、 動画として外に出ている。
すると、 頭の中に置いておかなくてよくなります。
私の周りでも、 動画を整え始めてから、 「頭の中が静かになった感じがする」 と言われた方がいました。
常に気にしていたことを、 動画に任せられるようになった。
それだけで、 思考に余白が生まれます。
余白ができると、 不思議と、 本当に考えるべきことが見えてきます。
次に何をやるか。 どこに力を使うか。 何を手放すか。
こうした経営の判断は、 頭がパンパンな状態では、 なかなか出てきません。
動画は、 仕事を増やすためのものではなく、 頭を軽くするための仕組みでもあります。
全部を自分で覚えなくていい。 全部を自分で説明しなくていい。
そう思えるだけで、 日々の疲れ方はかなり変わります。
経営者が、 少し余白を持てる状態。
そこから、 いい判断や、新しいアイデアは生まれます。
セミナー、講習会、講演会、勉強会、企業研修、などの動画撮影・DVD撮影・編集・制作・DVDパッケージデザイン・発送代行、動画配信代行、ZOOMライブ配信までトータルでサービスしています。


