コーチングに夢中になった理由は自分が主役だから。

人生や暮らしを自分で創っている達成感や充実感を得られるからです。

 

子育てに忙しかった頃は、自分じゃない誰かが常に私の暮らしの中心にいました。

「な~んにもしてないのに、疲労感と共に一日が終わった。」と笑いながら言っていました。

その時は望んでそんな暮らしを選んでいたので後悔はしていません。

 

ただ子育てが一段落して自分時間が戻ってきた時に、ふと焦りというか物足りなさを感じ始めました。

これからの人生設計が白紙だったからです。

今でこそ言語化できますが、当時はただ不安でしかなかった。

 

習い事やスピリチュアルを経て、コーチングに出会いました。

この出会いが私の人生を大きく変えたのです。

 

コーチングは誰かの指示に従うのではなく、自分で決めたことを行動します。

自分が本当にやりたいことを、心を掘り下げて探っていきます。

だからモチベーションが違う。

 

自分との約束を破ってしまうことも度々ありました。

自分で決めた事なのに、意思が弱くて実行できずに、自己肯定感を下げてしまうこともあります。

 

でもコーチングには視点を変えるという手法があります。

できない自分、ダメだと感じる自分に対しても、落ち込むのではなく次につなげる方法を考えられるようになりました。

 

人生は自分で設計・デザインするもの。

自分で設計し、彩りデザインしたなら、失敗さえ愛おしくなります。

自分で創る人生と暮らしは充実感と達成感がいっぱいで、幸せを感じます。

 

今なら会社員時代でも、子育て時代でも、定年後でも、いつでもコーチングで人生設計できると思えます。

もっと早くコーチングに出会いたかったな…。

 

 

TCS認定コーチ 中村はるみ