心地よい居場所を作るには、
自分が「好き」を知る必要があります。
なので自分との対話とか、
セルフトークをする時間を作ってきました。
でも、どうも気分がスッキリしない。
なぜだろう?
この疑問も、心の声には2種類あると聞いてから納得しました。
一つは本心から生まれる声。
「~したい」、「~でありたい」というもの。
自分の無意識を刺激すると出てくる内発的な声です。
もう一つは外の刺激から生まれる声。
「~しなきゃ」、「~になったらどうしよう」というもの。
仕事や家事など義務・責任から出てくる外発的な声です。
生活していると外発的な声は当然出てきます。
聞こえないふりはできません。
大切なのは、内発的な声と外発的な声を見分けること。
そして外発的な声はエネルギーを下げることが多いと気づいていること。
今やりたいと思っていることは、
立場や状況が違っていてもやりたいことだろうか?
そうでないなら、それはただのTo Doリストの一つだと気づきました。
だから考えていても楽しくなかったんですね。
「ワクワクしない」ってこういう事だったんだ。
やりたいことが多過ぎて混乱することがあります。
そんな時は内発的な声を拾い集めてみます。
私にとって心地よい時間や空間はどんなものだろう?
その条件を一つ一つ見つけて、コレクションしていく。
毎日が探検のようで、暮らしの楽しみがまた一つ増えました。
TCS認定コーチ
中村はるみ

