コーチングを学んで、
「言葉のお守り」を知りました。
座右の銘とは、ちょっと違う。
私の価値観が詰まった言葉。
いくつかある中の一つは、
「文句を言うだけなら幼稚園児にもできる。
大人なら解決策も合わせて言え。
解決策が思いつかないなら、せめて問題点を言え。」
ある高校の先生が言った言葉。
私の行動を決める土台になっています。
「会社つまんなーい」
「あの人の仕事って、イマイチ…」
「今回のイベント面白くなかったねー」
ゼロから何かを創り出すのは大変な作業。
だから、どんな内容でも創ってくれたという事実には敬意を払いたい。
そして無責任に文句だけ言うことはしないようにしています。
不満や怒りといった自分の感情は正直に認める。
その上で改善を提案する気持ちで、問題点と解決策を考える。
「つまらないのは、具体的にどの部分?」
「どんな仕事だったら、私は満足した?」
「どこを変えたら、面白かった?」
不満や怒りのままだと、自分がイライラする。
大切な自分の時間がもったいない!
だったら自分がイライラしないように、
嫌な状況でも、「自分ならどうした?」の質問をするようにしています。
今回はこんな結果だったけど、次回は…。
少しでも満足できる感情や、新しい方法を見つけてみる。
不思議とイライラが半分くらいになりますよ。
文句を言うなら企画側に回って、自分の意見を反映させる。
私がプロジェクトチームにチャレンジする理由です。
TCS認定コーチ
中村はるみ
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イライラ時間を減らしたいあなたへ
