アトリエ ヴィダ・フェリースのHAL(ハル)です。
いよいよ試験の週となりました!

今回が初となる「パリフラワー検定」。
(詳しくは協会HPをご覧ください→http://www.pda-fr.com/)
合格すると「パリスタイル フラワーデザイナー」と名乗れます♪

気になる試験内容ですが、公式発表では「実技2作品で2時間、筆記30分」としか分かりません。(><)
前回受験者もいないし、実技2作品も当日まで分からないので、手探り状態での受験勉強です。
そんな中で、私が試した事を書いてみます。

(↑復習で作った生花の作品。単焦点レンズで遊んでみました♪)

1)レッスン時はノートを取る(=テキストへ直接書き込まない)
二度手間ですが、復習がてら頭を整理しながらテキストへ清書します。
普段から生徒用の書き込み余白が想定されていないテキストの時は、基本ノートを取っています。

筆記試験の範囲は「テキスト内容&レッスン時に先生が話した内容」。
とにかくレッスン中はメモ取りました。(^^)

2)復習で作品を作る
特に苦手な課題作品は自宅で復習。
セレブ主婦ではないので、課題作品の花材を揃えた訳でなく、自宅にある在庫品で作りました。
花材は毎回変わるので、それも良い勉強になりました。

大きな作品は生花で作りました。(もう飾る場所がないので・・・^^;)
お花屋さんでの花選びも楽しかったですよ!

私の場合レッスンでは多少時間がかかっても納得しながら、家では必ず時間を計って作りました。

3)毎日スパイラルを組む
苦手なので。(笑)
毎日同じ花材だと飽きるので、日によって花材を変えてみたり・・・。
下葉の処理などせず(←試験後はすぐ他の作品にも使うため)に、単なる手の動きの訓練目的です。

4)問題集を作る
一問一答の問題集を作りました。
昔の受験生の習性でしょうか?(笑)

5)試験直前対策コースを受ける
いいお値段なので一瞬迷いましたが、お値段以上にメリットが多いので、受講を決めて良かったと思っています。
初心者の方には特にオススメです。
メリットは各先生からお聞き下さい。

(↑こんな大人色の作品も作ります)
 
後悔 しているのは、短期集中で10課題作品を作ったこと。
とにかくレッスン内容が濃いので、出来れば毎回1作品をゆっくり、でもしっかり!学べば良かったと思っています。
私の場合、なにぶん試験の存在を知ったのが12月に入ってからだったので・・・。(笑)
次回の10月受験をお考えの方は、ぜひ時間に余裕を持った試験対策コースの受講をオススメします。
もったいないです。

今週末は文字通り試験直前対策コース、そして23日の日曜日はいよいよ本番!
また実況報告しますね。