今日は天真爛漫明るい性格の先輩Kさんと夕食をごいっしょした。
色々なためになる話を聞いたが、そのなかでも
「人前に出て何かするという事は、応援してくれる人もいれば 非難する人もいる。
何をしても非難する人はいるもので、そういう人も居るんだと最初から思っていて
あまり気にしないようにするといい」
当たり前のことだけど、私のように波風の少ない場所に住んでいて、これから荒波の大海に出ようとしている者にとっては、なんだか心に残った。
万人に認められるのは無理だとわかっていても、悪い噂が耳にはいってくると、それだけで気持ちが萎えるものだ。
そういった負の事柄はエネルギーが強い。 引っ張られないような強い自分になりたい。
心に響く言葉は保険のようなもので、何かあった時に本当に助けになる。
ありがたいことです。