昨日は私のメンターHさんのお誘いで宝石展に行ってきた。
それは数日前にかかってきた電話。
Hさん「もしもし~ 金曜の昼あいてる?」
ベリタ 「あいてるよ~」
即答でした。
忙しいHさんが誘ってくれるのだから、きっとタメになる講演会か何かだとおもい(メンターだし)
内容も聞かないで即「行きますって答えたんだけど、、
行ってみたらなんと 宝石
Hさんのイメージと宝石、あまりにマッチしないので、聞いてみた
ベリタ「Hさん宝石好きだったの?」
Hさん「い~え 全然」
ベリタ「んじゃなんで来てんのヨ?」
Hさん「お客様とのお付き合いなんだけど、それ以上に
見る目を養うためよ!」
ベリタ「うをおお」 (ノ゚ο゚)ノ
Hさんはバリバリのキャリアウーマンでどちらかと言うとあまり宝石には興味ないタイプ
そのHさんがランチがてらここに来たのは、主催者がHさんのお客様ということだけでなく、
そんな目的を見出していたとは。 サスガやっぱり私のメンター(*^.^*)
何事にも見る目は大切、自分が好きでなくとも良いものかどうかを見分ける目というのは、一朝一夕に養うことはできないとノタマッタ。
良いものに触れる機会を増やすこと!
確かに会場には普通に並べてある100マンとか500マンとか800マンの指輪を簡単に手にとって気軽に試すことができるのだ。
普通買う気もないのに、宝石店にいってこんなことできないものね。
時間を作って、意識的に良い音楽、有名な絵画、良書、美しい自然などに触れることによって
五感を磨くことも忘れないようにしたい。
それにしても宝石とは考えもしなかったなぁ、、 ぶつぶつ