テニス三連ちゃんと、久しぶりの夫婦水入らず | 人生の果実を味わう彫金職人の暮らし フィレンツェ物作り物語

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フィレンツェ在住22年の、ジュエリークリエーターKaorukoが、物作りについて、イタリア子育て生活をまじえながらお伝えします。

テニス連続三日間🎾で


部活のような状態になっている今日この頃です。


理由は、今年クラブがCoppa Italia Tennis (クラブ対抗戦) に

出場することになったから。




日本の皆様

こんにちは。



エントリー希望者を募ったところ、

6、7名集まり、

団体戦が十分に組める。


御年74歳のベテランコーチ、

アルフォンソもやる気が出てきたようで、

土曜日にも練習が組み込まれ、



制作の合間になんとか行けそうだな?

と思い、急遽参加したことで、



土曜日、団体戦用練習、

日曜日、友人たちとダブルス、

月曜日、朝一テニスレッスン



と三連ちゃんになったわけである。




そして一日おいて、

また水曜日にテニスレッスンが二時間。

木曜日の夕方、初戦となる。



シングルスになるか、ダブルスになるか、

はたまた、ホームゲームは若者に譲って、

アラフィフは応援にまわるか?


その辺りは、ギリギリまでわからない。

イタリアとは、そんなところ。




母がテニスに明け暮れる中、


次女は高校のスキー合宿に向かい、

5日間、主人と二人きりの

夫婦水入らず生活。


久しぶり過ぎて、

不思議な感じ。





この日、次女の出発を二人で見送り、


その後、買い物をしてカフェでひとごこちつき、


ミモザ満開のテニスコートへむかう。





主人も一緒に、友人たちとのミックスダブルスを楽しんだ。




私とは反対に主人が運動不足なので、

このテニスで

ストレス解消をしてくれたらな!

と思い、計画した。




そして夜は、主人の敬愛するご夫婦宅に

夕食に出かける。


子供が不在だと、急な予定にも対応できるから

身軽な感じである。




軽い夕食と美味しいワイン。

文学から始まり

政治、ビジネス、芸術へと話は多岐に渡り、

学びの宝庫のような会話が繰り広げられる。





こんなふうに

数日間の夫婦水入らず生活を

楽しもうと、

お互いあれこれ考えながらの初日スタートであった。




国際結婚も20年近く続くと

一緒に行動するよりも、


それぞれの世界を大切にするようになる。



それを尊重しながら過ごすことが

重要な気がするが、


一緒に過ごす時間をなおざりにすると


ただの共同生活者になってしまう。




これは国際結婚に限ったことではない。




鉢植えに水をやるのを忘れていたら、

気づいた時には枯れている。


ペットだって、

飼い主が無関心でいれば、

病気になったり、

そんな家には興味を示さず

行方不明になるやもしれない。



何事も

手間暇かけて

維持される。



さあ、今週、

他に何を一緒にしようかな。


そんなことを考えるのも、

なんだか少し楽しい。




フィオル ダ フィオーレ 2WAYペンダント 925シルバー 琥珀、ムーンストーン、西洋彫り


「花の中の花」

というネーミングのこちらのシリーズ、透かし彫りの花と貴石の輝きを楽しめます。

春の装いに、軽やかなアクセントはいかがでしょうか?





今日ご紹介した日常や制作の延長線上で、

生まれているのがVersiColoriのジュエリーです。


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